ダウン症児の成長記録★うちのスーパーダウンちゃん★ -14ページ目

ダウン症児の成長記録★うちのスーパーダウンちゃん★

2014年生まれの娘と、2017年生まれの息子(ダウン症児)を育児している、共働きの4人家族です。
息子の誕生をきっかけに変わったこと、気持ちの変化などを残しておこうという、成長記録です。

1歳10ヶ月頃の話です。

大学病院での定期診断で、おむつかぶれか何かの件で相談したとき、
おちん〇〇が少し小さい気がするんですよねーと軽い感じで話したら、
「あ、本当だねー。別の小児科の先生紹介するから行ってみて」と言われました。

どうやらマイクロペニスという症状があるようで。。。びっくりびっくりびっくり
なにそれーーーと思ったのですが行ってみました。


測ってみたところ、1歳10ヶ月の平均よりも少し小さいとのことで、
月に1回、ホルモン剤を打つことになりました。

最大4回、3回まで様子を見て、効果がなければ4回目、
効果があれば3回で打ち止め、という事になりました。

もともとそういう(小さめの)特徴だった、という事もあるので
必ずしも効果があるとは言い切れないのですが、とも言われました。

当時シナジスを毎月両足に打っていた息子にとって、
たった10mlの注射はこれだけ!?という感じでほんとに効くのかな、と思っていました。

注射をして1週間後、なんとなく、大きくなったような・・・?びっくりびっくりびっくり

すごい!びっくりびっくりびっくり


でも、よく考えると、小さいことって何かすごい困ったことが起きるのだろうか、
とも思って聞いてみたら、
どうやら3cm以上あると、自立排泄が可能と言われているようです。
つまり目指すはそこかなと。


月を重ねていくうちに(といっても3ヶ月ですが)やはりおちん〇〇は徐々に大きくなり、
それとともに息子が活発になっていきました。びっくりびっくりびっくり

どうやらホルモン剤の副産物のようで!びっくりびっくり

ありがとう!

当時はなんか積極的になったよね、動きも激しくなって
ハイハイしたり歩くのも近いかもね!なんて話をしてました。

 当時はね・・・えー


注射をしなくなっても小さくなるとか、

成長しなくなるとかそー言うことではないようで、

不思議ですが、一定のところまではホルモン剤が助けてくれたようです。おねがいおねがい

 

結果オーライ。


ボクはまだ歩けないけどね~ニヤリニヤリニヤリ