ダウン症児の成長記録★うちのスーパーダウンちゃん★ -12ページ目

ダウン症児の成長記録★うちのスーパーダウンちゃん★

2014年生まれの娘と、2017年生まれの息子(ダウン症児)を育児している、共働きの4人家族です。
息子の誕生をきっかけに変わったこと、気持ちの変化などを残しておこうという、成長記録です。

半年ほど前にさかのぼります。

息子2歳半頃でしょうか。

 

まだまだ歩かない息子、もう少しと言われ続けて時だけ経つ・・・

みたいな状態のころ、

来年度年少さん(保育園は3歳の幼児クラス)になるので

そろそろ療育施設に通った方がいいかも?とふと思いました。

 

保育園に通わせると保健師さんやお医者さんに相談したとき、

保育園は最高の療育だと言ってくださった方もいたし、

保育園を辞めるつもりもないのですが(仕事してるし)

PTの先生にいずれはプロとのかかわりを持っていた方が良い、とも言われていました。

 

私の住んでいる地区、子育て支援に力を入れていて、

2年前よりも療育施設に通うのはかなりハードルが高くなっており、

スケジュールもステップも複雑になっていました。ガーン

 

もう1施設、私立の療育施設があるのですが、ここは幼稚園の様なスタイルのため、

働きながら通わせるのは難しいと判断し、自治体の施設1本で申請をしました。

 

 

まずは、自治体が主催の説明会、施設見学に参加、

その後申し込みを前提とした面談、

子どもの発達検査、申し込み申請(落ちることもある)と進みました。

 

 

施設を見学すると、多くのダウン症児の先輩や、

1歳頃の年下ちゃんも多く在籍されていました。照れ

 

肢体不自由のお子さんも発達障害と思われるお子さんもクラスは違えどみんな混ざってる。

保育園とは違う、ここは堂々と通っても良い施設なんだと感じました。照れ

 

大体こういう施設を見学すると息子には保育園で良かったのかと

自分の選択に後悔する気持ちが少し出てきます。ショボーン

 

病気になったり、お友達と一緒に進級できなかったり、

仕事都合で構ってあげることができないとき。

 

こういう時って本当に一瞬負のオーラがやってくるんですよね。ガーン

息子のためにも、家族のためにもこれでいいのだ、

うちはこの形がベストなんだと言い聞かせるようにしています。照れ照れ

 

人生修行(笑)

 

ちょっと話がずれてしまいましたが、

そんなこんなで順当に進み、発達検査をしました。

 

続く・・・。キョロキョロ

 

 



こんなこともしてまーす笑い泣き