ダウン症児の成長記録★うちのスーパーダウンちゃん★ -10ページ目

ダウン症児の成長記録★うちのスーパーダウンちゃん★

2014年生まれの娘と、2017年生まれの息子(ダウン症児)を育児している、共働きの4人家族です。
息子の誕生をきっかけに変わったこと、気持ちの変化などを残しておこうという、成長記録です。

さて、療育施設に通えるようになるのはすごくすごく嬉しいのですが、
13:15にバスに乗って帰ると、家に着くのは14:00頃。

仕事は週5。私の働いている会社の時短は子供が3歳になる月末までなので

7.5時間は働かないといけないのに、どうしよう。えーん

週2回早退してたら勤務時間足りない・・・ガーン
有休ももたない・・・ガーン

施設の人に働いているご家庭はどうしているのか聞いてみたら、
保育園に行っている子もいるし、
ファミサポさん(ファミリーサポート)とかに頼んでる人もいるとのこと。

ちょうど窓口が同じ建物内にあったので、ファミサポさんに話を聞いてきました。おねがい
ラッキー★

ファミサポというものがあることは知っていたのですが、
何となくできるところまでは自分でやろうと思ってしまっていたり、
良く知らない他人にお願いするのは気が引けたりして、
調べることを後回しにしていました。

窓口ではサポートしてくれる人と、

私のように手伝ってほしい人のマッチングをしてくださっているのですが、

存在数的には1:10ぐらいの割合で、
その中でも私の住んでいる地区はとりわけサポートさんが少ないとのこと・・・。

ひえー。ガーンガーンガーン

話を聞き、通い始めてからの生活をイメージすると
以下の3パターンが候補でした。

①保育園に預かってもらう
②ファミサポさんのお家で見てもらう
③ファミサポさんに家で見てもらう。私は在宅ワーク。


結論、③でお願いすることにしました。

息子は3歳になりたて。
まだまだお昼寝が必要。きっと帰ってきてから寝るでしょう。

保育園に預けると、預けたらすぐ午睡が明けて、みんなにも先生にも迷惑をかける。
そしてきっと翌日に影響が出ると予想されるので、①はなし。

月曜日はPTや病院を入れると、ファミサポさんにお願いするほどではないかと。
(歩き出すまでは)

ということで、週1回1.5時間ほどお願いしたい、というのを原案でマッチングをお願いしました。

数週間後、電話が鳴ると、本当にいい人が見つかったからぜひ面談しましょうと。おねがいおねがい

なんと、元特別支援学校の先生でした!!!!びっくりびっくり
えーー!!
なんと最高のマッチング!!!ラブラブ


今はろう学校の非常勤をされているとのこと。

ダウン症の子は見慣れていらっしゃいました。

もうそれだけで安心。

超偶然ですが、こんな風にマッチングされることもあるんだなと
本当に感謝です。


仕事はやめたくはない。
娘のことも手をかけたい。
息子のサポートもしたい。
夫は仕事が忙しい。

欲張りかもしれませんが、
私も我慢せずに気持ちよく過ごすため、
これがうちのいい形なんだと信じて、ともかく走り出してみます!照れ


これで療育施設に通う準備完了!照れ
ファミサポさん、これからよろしくお願いします!チュー




新しい世界へ飛び込むぜー!