chuang10のブログ -5ページ目

chuang10のブログ

ブログの説明を入力します。

俊? 一口吸って、それで終わりにする。

(で、でも???、愛子ちゃんとの専属契約書って???、一体どう作れば良いのだろう?)
源次郎はそのことへの不安が大きくなる。
「もう少しだけ待って???」とは言ったものの、「だったら、いつになれば?」との問いに答えられるだけのものはなかったからだ。
「大丈夫よ、源ちゃんだったら???」と言った美由紀の言葉が耳元で鳴っている。


(つづく)


第2話 夢は屯(たむろ)する (その1198)

(大丈夫って言ったって???。)
源次郎には、そう言う美由紀の根拠が分からない。
源次郎はど素人である。おまけに、契約書というものを作ったことが無い。
それどころか、そうした類のものを自分の眼で見たのも、今日サインをしたあの仮契約書が最初なのだ。
そんな源次郎に対して「大丈夫よ、源ちゃんだったら???」と言える理由が分からない。

(ま、素直に、美由紀さんに訊く以外はないんだろう???。)
源次郎はそエルメス バッグ 種類
エルメス バッグ カタログ
エルメス 新作 バッグ
う思う。
きっと、美由紀にはそうした経験が何度もあるのだろうし、その文面だって頭の中にあるのだろう。
それを教えてもらうのが尤も手っ取り早い。
そして、教えて貰ったとおりにここでこうして作れば良い。

(ああ???、そうだ!)
源次郎は次々に思い出す。そう、まるで将棋倒しをしているかのようにだ。
で、ポケットに入れていた手帳を取り出す。
今日の日付のページを開ける。
「札幌公演の仮契約書にサイン」と書き入れる。
そして、何枚かのページを捲って、7月の日付まで辿り着く。
(ええっと???、いつからだっけ???。)
そうなのだ。今日の仮契約で決まった札幌ショー劇場での公演の日程を書き入れ