悲喜こもごもあった出産
も、残すはチャチャの出産の話です!!!ジョジョの出産を終えて
ルルはハナのお世話にかかりっきりになりました

母犬の体勢が悪くベビーを圧死させてしまうケースもある
と勉強したので私達がベビーハナ🌸を持ち上げようとすると
ヒトに対して唸ったことも噛んだこともないルルぽんが、私たちに対して
超怖い顔&唸り声を発してきたのです



まるで、対わんこの様な

それにもめげずにベビーを持ち上げようとすると、ベビーを噛もうとする有様


母性が強すぎるあまり
「取られるくらいならいっそ・・・
」と子供を攻撃してしまうお母さんわんこもいるそうです(-""""-;)
いつも甘えたさんで、お腹をゴロ~ンとして、
撫でてもらうのが一番の幸せ


なルルぽんが(あ、美味しいもの食べてる時の方が幸せかも
)我が子LOVE


母性溢れるお母さん
に大変身した変わり様をみてルルぽんを尊敬しちゃいました

おっぱいをあげて、ベビーの身体中をずっとなめ続けて
精一杯の愛情をこめたお世話をしてるルルぽんの姿をみていると
複雑な心境ながら、とても微笑ましかったです

が、しかし。。。。
ジョジョの出産から1時間が経過し、2時間、、3時間、、、、。
ピタっと陣痛の波がおさまってしまい
ルルはず~っと育児にあけくれていました
。。。ルルぽん? もう1ベビーお忘れでないかい??

獣医さんに連絡をしてはいたのですが、お昼から3時間ほど手術の予約が入っていた為
どうしようも出来なかったので
ルルぽんの陣痛の波が来るのを、ひたすら待っていました

正直、、、、。
出産3日前のレントゲンで、ジョジョとチャチャが逆子と判明し
ジョジョが逆子だった為に悲しい事が起こってしまったのが
とてもトラウマになってしまっていたので
「もう家で出産サポートは無理

水膜が出てきたらすぐに獣医さんへかけこみたい
」ととても弱気になってしまっていました。。。
ふとルルぽんのお尻をみると、(ワカメみたいな緑色)で汚れていて
これって胎盤?!、、、胎盤剥離?!
いや、でも第一子ハナの胎盤がジョジョと一緒に出てきたから
これはジョジョの胎盤?? なんだろう???
と、心配しつつ見守ることしか出来なかったのですが
獣医さんの手術が終わったであろう頃に
急いで動物病院へ駆け込みました



ルルぽんのお尻を汚していたのは、やはり胎盤の色だったらしく
駆け込む前にした事前連絡では「陣痛促進剤を打って様子をみましょう」
との事だったのですが、
緊急を要する事態だったのか???

(胎盤剥離だった場合、酸素供給がストップしている為ベビーが酸欠で死んでしまう)
促進剤は打たず、陣痛がおこるツボをグリグリっとして
チャチャをたぐりよせて出産させてくれました



そういえばルルお母さんってば
出産中にとても賢いなぁ~と思ったepi.がありまして


私達が「せぇーの」といったら、それに合わせて
イキんでくれたのです∑(゜ω゜ノ)ノ
獣医さんに陣痛促進されているときも
「せぇーの
」の掛け声に合わせてイキんで頑張ってくれました




チャチャが無事に生まれてくれたのは、獣医さんのゴッドハンドのおかげです




それと、もうひとつ

ジョジョのおかげでもあります

逆子だったはずのチャチャが、なんと



出産時にはクルっと回転して
お尻の方に頭をむけた体勢に変わっていたのです

きっとジョジョが
「逆
それじゃまずい
まわってー!!!あ、でもヘソの緒が絡まない様に気を付けて回って
」と教えてくれていたんだと思います

本当にいいお兄ちゃんです


へその緒がちぎれてしまっていた為、短くしか残っていなかったのですが
獣医さんがテキパキっと手術糸で結んでくれました
ホッ。

元気な産声をあげて、チャチャ誕生です



出産後の体重はハナと同じ116g

ルルぽん、お疲れ様😌💓
