引っ越し先を決めて、あとは契約書にサインをして郵送するだけだったのですが、直前になってキャンセルしました。
賃貸不動産へ
ハウスメーカーに行った後に賃貸不動産へ行きました。
賃貸への条件は、
- 1階(ピアノ収納可)
- 風呂トイレ別
- ウォシュレット
- 2DK以上
- 家賃含めて5万以内
- 車の出入りが容易な立地
- 退去時の費用を抑えたい(できれば違約金かからない)
- 入居から退去までの総合計の安い物件
しぶしぶAハウスに
今日明日で決めないと直接現場も見に行けなくなるので急いでいる中、担当者さんが「この時期、どこも無くて、あってもすぐに埋まってしまうので早く決めないと...」とのこと。
それで提示されたのが数件。
あるだけマシと思ってはいたし、そんなに無いのとすぐ埋まると言われるのなら、ある中で決めるしか無いと思い、その中から2件を選ぶことに。2件とも違約金なし。
実際に現場を見に行って、その中から1件の賃貸(Aハウス)を契約することに決めました。もう1件の方が中は良かったのですが、車がどうしても道に出にくいため断念。
ただ、
そこが良かったわけではなく我慢してって感じです。
さらに後になって違約金が発生するとの事...んでもそこしか無いと言うので致し方なく...。
Aハウスで気になることは、
- 全体的に平成初期か昭和感たっぷりの雰囲気でボロい。
- 風呂場の浴槽は、正方形の狭いステンレス。青カビや黒カビだらけなタイル張り。
- ウォシュレットなし
- 黄ばんだ古いエアコン
- 洗濯機パンの足が高めで本体が入るか微妙
本契約は、後日郵送された書類にサインして送り返せば成立するのだけど、
日に日にそこの担当者への不信感が広がっていきました。
その不信感とは、
- 最初からあまり提案してくれない
- 担当者が若すぎて、会話もまるで数字を取りたい感じの印象
- 交渉する気がなく店舗内で収めようとしている感
- 「この時期だからすぐに入居される」と(そんな人気では無い物件なのに)急がせてくるワリに検索すると他にも出てきた。
- 駐車場代が違う
- こちらがキャンセルを示唆すると急に交渉したりとか他の物件について話し始める
交渉をお願いしてみる
書類が郵送されて数日後、契約書類を書く前に、一応ウォシュレットだけでも付けてくれないか交渉して欲しい旨を伝えても「難しいと思います」「今の条件で入居したい人もいますのでぇ」と。
それでも強めに言うと、難しいと言いつつ、やっと交渉するから折り返し電話してくれることに。
ここでも一言「もし、ウォシュレットが付けられないとなったらキャンセルでいいですか?」と...
いやいや、こちらが引越し日が決まっているからと行ってハッパかけてくるのはわかるし実際そうだから最悪そこにするけど、そもそもウォシュレットの件だけでなくて、「他の物件が無い」「すぐに埋まります」と言ってたのにも関わらず、検索すれば出てくるし、それをそっちから出してこないし、最初からウォシュレットなしはかなりキツイと会話をしていたのに交渉だってする気なかったそちらの対応に不信感が増しているから、ウォシュレットの有無だけでキャンセルするかどうかは決めら無いわけで。(無いとダメなら最初から契約しようとしてないし...)なので、まず聞いて欲しい。どちらにしてもその答えを聞いてからキャンセルも含めて考えると言ってるのに...
別の不動産会社へ
この時点で、不信感MAXだったため、
念の為、別の不動産会社にも事前に募集中で良さげな物件の目星を付けた上で連絡することにしました。
すると3件出てきました。
早速電話
電話すると、担当者(営業さん)が外出中で受付の人でしたが、対応が良く、一通りの条件を伝えて折り返しを待つことに。
他にも聞きたいことがあったので、時間をおいて電話したところ、ちょうど担当者さんが出て、今今帰宅してこれから情報や物件を探そうとしていたとの事。
そのまま話に入って、結局その3件が無難ということになり、その中からウォシュレットのことや退去時のことなど、気になるところを聞いていくと、その都度「確認してすぐに折り返しますね」と、迅速な対応をしてもらい、とても対応が良かったため、おそらくココの不動産で決まりだろうと言うことになり、前の賃貸不動産へキャンセルの電話をすることに。
キャンセルの電話で変わる動き
キャンセルの電話をすると、なんとウォシュレットの件は大家さんが前向けに検討していることや他の物件の話をして話を広げようと...というか関係を繋げようとしてきた...。とりあえず、Aハウスについてはキャンセルをしました。
たとえ商品が良くても気持ちの良い取引が出来なければ...ね。
他の物件も早くて数日後に連絡してくれるとの事ではあるが...まず無いかな。
新しい不動産会社は、速やかに各種確認してくれて、3件のうち1件はピアノがNGなのでアウト。もう1件は色々と評価は高く、月々の家賃も安かったのですが、退去時の費用が20万ほどかかることが判明し、総合計も一番高くなり、これも無しに。あれよあれよと1件(Bハウス)に絞ることができました。
AハウスとBハウス
なんと前の不動産が紹介して結局キャンセルした物件(Aハウス)と、あれよあれよと決まった物件(Bハウス)の費用を計算してみると、月々の家賃は新しく決まった物件(Bハウス)の方が高いのですが、
初期費用や退去費用も含めた総合計を見てみるとBハウスの方が若干安いということがわかりました。
ただし、長く住めば住むほどBハウスの方が賃料は高いので、総合計も高くなります。
今回の場合は、翌年の5月から高くなることになります。
逆に早く退去すればするほど、Bハウスの方が安いことになりますね。
大体の借主さんは、2年以上を前提に住むとは思いますが、今回のように短期で借りたい場合は、
このように月々の家賃だけではなく、諸経費も含めた総合計で考えないと損をしますね。
と、言う事でドタバタしましたが、何とか新しい賃貸不動産でBハウスの物件を契約することになりました。
というお話でした。






