1ヶ月後、父ちゃんから電話がかかって来て、やっとカラオケに行く事になりました。男の人と、遊ぶのも久しぶりで、カラオケに行くのも久しぶりでめっちゃ楽しい時間を過ごした。

帰りの車で、父ちゃんに「今から何をするの?」って聞かれて「彼氏のご飯を作る」と答えると父ちゃんが「それが今したい事なん?」って言われた。

私は言葉にはしないけど、自分はそんな事がしたい訳じゃ無いと思った。

父ちゃんは、介護の会社の社長で障害を持っています。私も障害があります。同じ障害者だけど住む世界が違いました。父ちゃんは、お洒落もするし、カラオケにも行くし、ライブにも行く、話も面白い。

彼氏とは全然違う人でした。私も父ちゃんみたいに、色んな所に出掛けたりお洒落したいと思った。


私は父ちゃんの事がどんどん好きになっていきました。私は、父ちゃんに好きな気持ちを伝えたいと思い父ちゃんに次いつ会える?とメールしました。


私は、父ちゃんに会って告白する決心をしました。