こんにちは~!ゆんぴですニコニコ

 

2回目の心拍確認を経て、娘にカミングアウトした時のことを書きます。

 

 

 

ゆんぴの娘は現在9歳。

当時小学校3年生です。

過去のブログにも度々登場しますが、娘の懇願がきっかけで不妊治療を始めた我が家です。

不妊治療のことも、現実も、

自己注射も、

薬を飲んだり貼ったりすることも

隠さずに話していますし、見ています。

 

でも、

初めて陽性判定をもらってからも

娘には伝えられずにいました。

 

何がこの後起こるかわからない。

ぬか喜びをさせてもかわいそう。

そんな気持ちだったのもあるし、もう一つ。

不妊治療を本格的に開始するよりも遥か前に化学流産したことがあります。

その時は最初に検査薬で陽性反応だった時に、

家族に見せてしまったんです。

当然娘にも。

大喜びだったのも束の間、化学流産してしまい、娘もひどくがっかりしていました。

次は絶対に慎重にタイミングをみて娘には伝えようと思った出来事でした。

 

 

ゆんぴとしては、

不妊治療クリニックを卒業してから産院を受診し、

12週の壁を越えてからにしようかとなんとなく思っていたんですが…

 

夫に突如言われました。

 

もしかして、この先うまくいかなくて流産してしまったとしても、

今ゆんぴのお腹にいる子のことをなかったことにされるのは

俺は耐えられない。

娘にも隠す必要はない。

これは俺の感情的な問題なんだけど、

もしそうなったとしても、3人でちゃんと受け止めたい。

 

 

おや?

普段よりもずいぶん情緒的なことを言ってきました。

いつも、あんまり口出ししてこない夫の珍しい意見に、

なるほどなぁと。

 

夫的には、

懇意にしている飲食店でも

なんでお酒を飲まないのか聞かれて嘘をついている私のことが

全く理解できなかった様子。

 

ゆんぴは、ゆんぴなりに

今人々に公表するほど浮かれる気分ではなかっただけなんだけど、

夫は正直、めっちゃ浮かれていたみたい泣き笑い

 

でも、私の話す、今後色々あるかもしれない可能性について説明したら

それについては納得してくれて理解はしてくれたんだけど、

娘に対しては違ったみたいです。

 

そうか…そうなのかもなぁと。

 

娘も、何度も私から釘を刺されているので、

生まれるまでは何が起こるか分からないことは重々分かっていると思うんだけど

娘を傷つけやしないかと

そんなことばかり考えてしまってました。

その考え自体、今お腹に来てくれた子にも大変失礼なことなのかもしれない。

とはいえ、今は目の前の娘が一番大事なんだよね…。

 

難しいなぁ。

 

でも夫のその気持ちも大事にしたい。

 

そう思い、2回目の心拍が確認できたら娘に話そうと決めました!