前回の日記で、続けていたものを辞めたと書いた。

今までの日常生活の大部分を占めていたものだったので、それがなくなると自分自身が結構空っぽになった気分になる。

まして、今は大学生活で夏休み・・・特に決められた授業があるわけでもない。


じゃー、今は何をやってるんかっていうと、ふつーに映画館でアルバイトをやってますニコニコ

こんな暇なバイトをしたことがない!!ってぐらいに暇なときはマジで暇ショック!

やることが無さ過ぎて苦痛ドクロ時間が過ぎるのが遅すぎる・・・ガーン


あとは、バイト先で無料で映画を見たり、行きつけのスタバに行ったり、飲みに行ったり、勉強をちょこっとしてみたり・・・とまったりとした生活をしておりまするべーっだ!



「ふつーの大学生活」という言葉をよく使っていたが、今まさにその生活を送っているなぁと実感アップ

特に満足感もないし、何かをしなければいけないという義務感も無い、やりがいもない、でも時間だけは過ぎていくえっ



頑張っていたころと同じように、一日が終わり、一週間が過ぎていくDASH!

「こんなんでいいのか??」っと若干あせったりもするダウン


「この時間の意味はあるのだろうか?」最近はこの質問を自分自身によく投げかける。


今は「生きる」ということに関してモチベーションが高まっていないのだろうかはてなマーク

人生の目標を見失ってしまった感じがする。


「それはいつからなのか?」

   「たぶん就活が終わってからだろう」


「それはなぜなのか?」

   「わかない。でも、その時に何か終わってしまった感じがした」


「内定はゴールではないはず」

   「そんなことはわかっている。でも・・・・・・」



という考えが行ったりきたり。。。

前回の更新から1ヶ月ぐらい空いたのかなはてなマーク

ちゃんと確認してないからわからんものの、だいぶ空いたことは確かですショック!

しかも意味不明な日記を最後に。。。



この1ヶ月は良くも悪くも色んなことがありました・・・ビックリマーク

どのようなことを書こうか迷い中。。。



恋についてもじゃんじゃん書きたいのだが、この1ヶ月で最も大きな影響があったことについて書こうと思うあせる



一番自分自身にとって大きかったことは、今まで2年間、創ってきたものを辞めたこと。

これは自分にとって本当に大きな決断だった。


自分自身がモチベーションが上がらないことが一番の原因。

「なぜモチベーションがあがらないのか?」

「なぜそうなったのか?」などの問題は、両者にあり私自身には「もう疲れた」という考えに至り、辞めることにダウン


僕自身は、辞めるという決断は逃げることだった。

「現実と戦うことも出来たが、戦う気力が無いので、安易に辞めるという決断をしたのではないのか?」という考えが頭を巡り、本当に辞めて良かったのかと考えるときもある。


何かを決断するって難しい。

それが前向きではないものであればなおさら難しい。

辞めたことがよかったといってもらえるように、自分自身で納得できるようにこれから打ち込むものを探していこうと思う。


日記も徐々に更新していこーっと!!

カフェなどの飲食店を経営するのって、本当に難しい叫び


たとえば、一人のお客さんが、1杯500円のコーヒーで2時間いたとすると。

そこにかかる経費って何があるんだろう、①コーヒーの原価+②場所代+③スタッフ賃金+④光熱費などがかかってくるダウン


そうなると1杯500円で到底、元が取れるものとは思えないあせる


でも、絶対にそんなことを考えて接客はできない。

ふつー、お客様はお店を1回で判断する(1回目の来店は試しみたいなもん?)

悪いものだと・・・「あそこはダメ、おいしくない」とか「スタッフの態度が最低」

良いものだと・・・「もう1回いきたいな」とか「次は彼氏・彼女といってみよう」

とかいろいろ感想が出てくる。


しかも、その感想は、そのお客様の心の中だけではなく、その周りにも広がることってしまうガーン

お店に行った事もない人が、「あそこいけてないらしいよ」って、更にそれを聞いた人が周囲に言ったら・・・みたいに広がる範囲はとんでもないことになるドクロ


良いうわさないいけど、悪いうわさだったら悲惨ショック!

(良いうわさは2倍のスピードで広がる、悪いうわさは10倍のスピードで広がるとか言うし・・・)


だから、全てのお客様に常に同じ水準の(そのお店の最高と思われる)サービスを提供しなくてはならない。

そのスタッフがアルバイトだからとか、新人だからとか、体調が悪いからとかお客様には関係がないのだから。


お客様が「次も来たい!」と思わせるような接客、料理、雰囲気を提供していかなくてはならない。

1人のリピーター(ファン)を作れば、その人が1人、2人とどんどん連れて来てくれる。


そんなことを出来るお店は、ふつーじゃない連帯感や責任感、信頼関係を持っているお店ではないと難しい。


これは、本当に難しいことだと思う。

だって、お客様ひとりひとりで見る視点が異なってくるし、その状況の応じた一番最適なサービスを提供しなくてはならないから。


サービスには答えはない。

ドリンクを出す、料理を出す動作にも何百通りという答えがあるのだから。


その状況に応じて、自分が考える答えに一番近いのかを考えていかないといけない。

考えているだけで、大変だぁ・・・。


ポツリと自分の考えを書いてみました。

でも、そんな厳しい環境に自分をおいてみたいなー♪