【伝え方9割】最近読んだ本です
ニコニコ

自分の気持ちを伝えるのは難しいですよね !!
たとえば、好きな人がいるとします。

でもその人は、あなたのことに少しも興味がないとき、
何と言ってデートに誘いますか?

「デートしてください」
こう言ってみました。
あなたの気持ちそのままです。

これだと断られる確率が高いですよね。

ですが、コトバ次第で結果を変えることかができるとい本です。


「すっごく美味しいパスタの店が
あるのだけど、行かないはてなマーク
こう言ってみました。
相手は行っていいかも、と思う確率がぐんと上がるコトバです。

どちらにしても、実は「デートしませんか?」という同じ内容。

同じ内容なのに、伝え方で結果が変わってしまう。

なるほど~ビックリマーク

皆さんも今までの人生で、「伝え方で変わるのでは?」と、
うすうす気づいているのではないのでしょうか。


この本は、著者のように回り道をしなくても魅力的なコトバを最短でつくれるよう構成してあります。


私は「ノウハウ本」って、あまり信用していないのですが、この本は面白く読めました。

けっこう参考にもなると思います。


この本に書いてあることって、「相手を騙せ」って言っているわけではなくて、
「相手のことをよく見て、考えて言葉をかければ、わかってもらいやすいですよ」って事だと思います。

そして、やっぱり大事なのは、言葉の使い方だけでになくて、日頃の自分の接し方なのです。

だって、伝え方を工夫しても、いくら美味しいパスタが食べられるからといって、嫌いな人と二人っきりで、ごはん食べには行ってくれないはず。

少なくとも「悪くは思っていない」くらいの状況で、はじめて「伝え方」は生きてくるのものだと思います。

「デートしない?」って言われたら、「うーん、ちょっとゴメン……」でも、
「美味しいパスタの店があるんだけど」ならOKしてくれるような関係というのは、
少なくとも「多少は見込みがある」はずです。

そもそも、「デートしようよ!」ってストレートに言われて、「うん」って即座に頷いてくれる人って、あんまりいませんよね!!

そのへんは、誘われるほうだって、「たしなみ」みたいなものがあるでしょうし。

安請け合いしてしまっても良いのだろうか?と身構えてしまうこともあるかもしれません。


タイトルは『伝え方が9割』ですが、本当の内容は『伝え方が、最後の1割』くらいだと思います。

でも、その「1割」を間違うと、後悔することにもなりかねないですよね。

世の中にあふれている「ちょっと引っ掛かる表現」も、著者のような言葉のプロによって、計算されたうえで使われているのだなあ、と感心しました。

 最近、コンビニのトイレで書かれているお願いのコトバが変わってきました。
以前は、

「トイレをキレイに使ってください」

 と書かれていました。でもこちらだと、コンビニ経営者の自分のメリットでしかありません。
キレイに使ってくれる人もいれば、使わない人もいたのだと思います。
それが最近ではこう変えています。


「トイレをキレイに使っていただき、ありがとうございます」


 感謝が入ると、人はお願いを拒否しにくいのです。
最近ではほとんどのコンビニがこのコトバに変わりました。
実際に効果があるのだと思います。

 最近、たしかにトイレでよく見ますよね、この「ありがとうございます」。


 「命令」には反発したくなるけれど、「感謝」とか「信頼」は裏切りにくいですよね。


あと、こんなのもすごく参考になりました。

 子どもを持つすべてのお父さんお母さんに耳寄りな方法です。
「勉強しなさい」と言っても、子どもは勉強しないですよね。
子どもは素直です。やりたくないことは、やらない。
それで頭を悩ませている方も多いと思います。


 なぜこのコトバで「魔法」がかかるのかは、実際にこの本を読んでみていただきたいと思います。


「美味しいパスタ」目当てで行った食事が、人生を変える!!
そんなこともありえるわけですドキドキ


名古屋結婚相談所HappHappforever


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