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太陽が目覚める せせらぎが聞こえる
小鳥は歌いだす 僕はまだ夢の中
小鳥は歌いだす 僕はまだ夢の中
海原が広がる 細波(さざなみ)が聞こえる
海鳥は飛び立つ 僕は途方に暮れる
海鳥は飛び立つ 僕は途方に暮れる
青い空が覗く 風の音(ね)が聞こえる
窓は絵を切り取る 僕はページを捲る
窓は絵を切り取る 僕はページを捲る
喧騒に塗れる ざわめきが聞こえる
空気が動き出す 僕は居場所を探す
足跡は限りなく遠く 幻想は遥か近く
ありふれた悲しみの文句 現実に微か響く
ありふれた悲しみの文句 現実に微か響く
アスタリスクは飾り嘆く 空間は|隔て多く
在りし日の感傷の如く 空想の海を進み行く
在りし日の感傷の如く 空想の海を進み行く
間違いを重ねる 蔑み疎まれる
既視感を覚える 錯覚は正される
言の葉を束ねる 朧げに伝わる
意識は捩じ曲がる 認識は抉られる
コインが投げられる 現実が生まれる
世界が動き出す 暫し居場所を探す
世界が動き出す 暫し居場所を探す
サイコロが転がる 現実が生まれる
世界が動き出す 軈(やが)て答えを探す
世界の狭間で僕は 終わらない夢を見ている
数えきれない 不連続の波
躱しながら ただ記憶を巡る
躱しながら ただ記憶を巡る
足跡は限りなく遠く 幻想は遥か近く
ありふれた悲しみの文句 現実に微か響く
アスタリスクは飾り嘆く 空間は|隔て多く
在りし日の感傷の如く 空想の海を進み行く
在りし日の感傷の如く 空想の海を進み行く
アスタリスクは道を示す 偶然は身を潜める
アスタリスクはただ答える 命題は解決する
アスタリスクはただ答える 命題は解決する
アスタリスクは道を示す 必然は身を潜める
アスタリスクはただ哀れむ 存在は否定される
アスタリスクはただ哀れむ 存在は否定される
ハロ
窓を開けて 小さく呟いた
ハワユ
誰もいない 部屋で一人
モーニン
朝が来たよ 土砂降りの朝が
ティクタク
私のネジを 誰か巻いて
ハロ
昔のアニメにそんなのいたっけな
ハワユ
羨ましいな 皆に愛されて
スリーピン
馬鹿な事言ってないで支度をしなくちゃ
クライン
涙の跡を隠す為
もう口癖になった「まぁいっか」
昨日の言葉がふと頭を過る
「もう君には全然期待してないから」
そりゃまぁ私だって
自分に期待などしてないけれど
アレは一体どういうつもりですか
昨日の言葉がふと頭を過る
「もう君には全然期待してないから」
そりゃまぁ私だって
自分に期待などしてないけれど
アレは一体どういうつもりですか
喉元まで出かかった言葉
口をついて出たのは嘘
こうして今日も私は貴重な
言葉を浪費して生きてゆく
何故隠してしまうのですか
笑われるのが怖いのですか
誰にも会いたくないのですか
それ本当ですか
曖昧という名の海に溺れて
息も出来ないほど苦しいの
少し声が聞きたくなりました
本当に弱いな
笑われるのが怖いのですか
誰にも会いたくないのですか
それ本当ですか
曖昧という名の海に溺れて
息も出来ないほど苦しいの
少し声が聞きたくなりました
本当に弱いな
一向に進まない支度の途中
朦朧とした頭で思う
「もう理由を付けて休んでしまおうかな」
いやいや分かってますって
何となく言ってみただけだよ
分かってるから怒らないでよ
幸せだろうと 不幸せだろうと
平等に 残酷に 朝日は昇る
生きていくだけで精一杯の私に
これ以上何を望むというの
平等に 残酷に 朝日は昇る
生きていくだけで精一杯の私に
これ以上何を望むというの
何故気にしてしまうのですか
本当は愛されたいのですか
その手を離したのは誰ですか
気が付いてますか
人生にタイムカードがあるなら
終わりの時間は何時なんだろう
私が生きた分の給料は
誰が払うんですか
本当は愛されたいのですか
その手を離したのは誰ですか
気が付いてますか
人生にタイムカードがあるなら
終わりの時間は何時なんだろう
私が生きた分の給料は
誰が払うんですか
サンキュー
ありがとうって言いたいの
サンキュー
ありがとうって言いたいよ
サンキュー
一度だけでも良いから
心の底から大泣きしながら
ありがとうって言いたいの
何故隠してしまうのですか
本当は聞いて欲しいのですか
絶対に笑ったりしないから
話してみませんか
口を開かなければ分からない
思ってるだけでは伝わらない
なんて面倒くさい生き物でしょう
人間というのは
ハロ ハワユ
あなたに ハロ ハワユ
あなたに ハロ ハワユ
AMO
AYAMO
何号かな
