昨日、第24回マスターズチャレンジカップが開催されました。
フリーダンスから最後の20代男子まで、自分の出場準備と食事時間以外、10:00〜23:00頃まで会場で過ごしました。
自分の出番だけなら日帰りできるスケジュールだったんですが、せっかくなら友人知人の演技も観たかったので2泊3日。
マスターズ観戦は、同じく趣味で滑る身として色々感じることが多くて、本当に楽しいんですよ。
自分の演技については、終わった直後からガッカリでしたが、大きい反省点は以下の通り。
・最初のツイズルが入らずスリーターンになってしまった
・ステップが滑らず今にも止まりそう
・最後のクロスフットスピンの軸がぶれてクロスできず、単なるスタンドスピンになってしまった
降りないアクセルを抜いて、不発が多いキャメルもやめたのに、まだまだできていないことだらけです。
凹んでいだのですが今回の杉田先生の講評が優しかったので、途端に元気になりました。
現金なワタクシ。
講評をまとめると以下の通りです。
・全体的にまとまりがあった
・シットスピンのポジションが綺麗だった
・何かアピールできるポイントをつくるとメリハリができてもっと良くなる
アピールポイントは、ずっとずっと課題です。
個人的には、スピンとスケーティングが上手い人、もっと具体的に言えばキャメルが確実に入って、ステップで減速せずに、スピード出してジャンプが跳べる人になりたいんですが、まだまだ遠い道のりです。
もっとわかりやすく、何かアピールできる小ワザを習得する方が良いのかしら。
動画のDVDを購入しましたが、今回は無編集でも後日郵送とのことなので、忘れた頃にこっそりリンク貼ると思います。
すっかりすっかりアメーバから遠ざかってしまっていますが、ご報告まで。