小室哲哉のホロスコープ
先日作成したレポート記事の転記です*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆小室哲哉のホロスコープ(才能、資質)邦楽ダンスミュージックの第一人者である小室哲哉さん。たくさんのヒット作品を発表し、お洒落で軽快なスタイルとキャッチーな曲が大人気でした。アセンダント双子座に月があり、流行を生み出す能力や情報を発信していく才能が有り、時代の空気を読むのが得意です。人が求めているものをとりいれるセンスもあります。アセンダント双子座とMCの水瓶座は風のクールさを表し、雰囲気も軽くどんな世代にも幅広く浸透していきますが、同じ風の天秤座はインターセプトになっていて営業的な社交は苦手です。mcの水瓶座は、今までにない斬新な音楽を世に広め、新しい価値観を幅広い世代に発信していくことができることから、小室スタイルというジャンルを確立しました。太陽は対極にある射手座でディセンダント付近にあり、人から求められる要望を引き受けます。太陽、金星はコンジャンクションで、楽しみながら仕事をしますが、6ハウスに天体が集まっていて、同時進行でいろんな仕事をこなしていたほど、ハードワークで仕事をします。火星、木星、天王星の固定宮のTスクエアがあり、自分の音楽スタイルにプライドをもって忍耐強く活動を続けられます。12ハウスの牡牛座火星は、自分の感覚を大事にしながらこだわりをもって仕事をすることや、自分がステージに出るよりもスタジオに籠って作業する方が好きです。陰で力を発揮するプロデューサーとしての資質があります。射手座に天体が多く、水星、金星などは理想や未来への世界観を曲にのせ、メロディは高揚感のある楽曲を得意としており、転調の楽曲も特徴です。太陽、金星は冥王星とスクエアで、波乱万丈な生き方で話題にはかかせません。仕事の成功と転落、華やかな恋愛、結婚と離婚。妻の介護からスキャンダルの話まで、世の中に驚きと楽しみと常に新たな情報や問題提議を投げかける存在です。月がアセンダントにあり、素直で愛されキャラなのが人々に支持されるのではないかと思います。(今起きていること)2017年の秋ごろから引退を考えていたという小室さん。この頃にちょうど土星リターンと木星リターンを同時に迎えています。3年前、N太陽にT土星がちょうど重なったときにTMネットワークデビュー30周年としての活動を終え、次の活動に向けて真剣に考えられたと思われます。30周年は土星の周期と同じです。土星リターンを迎えたことから、音楽活動で築き上げてきたものを終了し、新しい人生を切り開いていく時です。SA太陽は水瓶座4度にあり、山羊座から水瓶座に移動したころからビジネス的な生き方ではなくもっと視野を広く自由に活動していきたいと思っていたはず。N海王星にSA太陽がスクエアにあり、毎日が介護で現実に向き合いたくない部分が現実逃避という形で、精神的に弱っているところに外で女性と密会することで心が満たされていたのかもしれません。MCにSA土星、水星が重なっている今の時期は、自分の現状問題を伝え、「社会的責任をとり自主的な音楽活動を引退する」と記者会見で発表することでケジメをつけ、今後の新たな人生を歩む転機となっています。2年後のSA月、N天王星の合は、自信を取り戻せるよい変化がありそうです。