じゃあ、ここでちひろが一筆。 -36ページ目

じゃあ、ここでちひろが一筆。

小劇場から2.5次元・商業舞台まで幅広く活動している制作|吉田千尋のブログ.
日々のことおシゴトのことを、気の向くまま・赴くままに・つらつらと綴ります

本日はかなりの久方ぶりで、スーツ着用のお仕事です

誘ってくれた浦ちゃんと
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このホールの窓からは桜も見えたりで、ちょとしたお花見気分♪(^ ^)
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なかなか更新ままならずm(_ _)m

ゲキバカの3月公演「男の60分」が東京大阪と無事に駆け抜け終演。
今回得られたことを次に繋げていきたいなと素直に思うのでした☻

東京に帰ってきてからは、残務処理やら手を付けてなかったらモノたちをこなしながら、色んなことを考える毎日。
どんどん大きく、増幅して、広がっていけたらいいな、と。頑張ります

今回はすごくお客様との距離を近くに感じられ、温かさとシアワセに満ちた笑顔を振りまいてもらって、思わずの涙。流れるのを我慢するのに精一杯なちひろでした

お世話になった世界館さま。また5月によろしくお願いします♪
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今日という日は、絶対忘れない。 
あの日あったことも、前後のことも、絶対に。

ぐにゃりぐにゃりと波打つ道路。悲鳴を上げてビルから出てくる人。急停車するバス。その場にしゃがむ歩行者。
稽古場に残ってたメンバー。少しばかりその場を離れて近所を歩いてた自分とデカ。
必死で走って稽古場に戻ったあの時。

自分があの日を経て、そんなんなるって思うわけもなく。
あの日から約一週間、朝起きたら必ず涙を流し、ただただ茫然とベッドに座って涙を流し続けた。落ち着くまでは何も出来ず。

本番中の現場へは、家からは出られなくって一人では電車にも乗れなくって、まだ結婚前の旦那さんが毎日朝と晩に、家と現場に迎えに来てくれて通ってた。

現場では、少しでもの安心にと、旦那さんの持ち物な手ぬぐいを手首に巻いた。
それがあったから、平常心で居られたのだと本当に思う。

とにかく生きなければ。生命を全うしなければ。
それが自分の役割だと思った。それは今でも。

思い出せば今でもただただ茫然と涙を流す。でも自分の役割はそこではないからと、心の深いところにしまっている。

沢山の想いを併せて、しっかりと、強く強く、生きなければ。生きていくよ。
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