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ふとこの記事が目に留まった。なんて素敵な文章を意見を発言できるのだろう
感情で荒ぶり言葉を綴るのでなく、冷静に、でも真をついた言葉が出てくるのはこの人がそういう人生の歩み方をしてきただろう。
こういう時に言葉や文章はその人の品格がでるものかもしれない。
希望や自由をより見い出せる時代になった分、失望や絶望は背中合わせでついてきます。
それでも自分や世の中に対して期待する「若さ」を持ち続けられる人を、私は心から尊敬します。
しかし、そんな「若さ」の足を引っ張ることでしか生きている実感を得られないような人たちが腐るほどいるのも現実です。
この文章の捉え方は人それぞれだと思う。でも私にはこの文は感銘を受けた。
戦争・自殺・いじめ・自然災害 悪いニュースが与える衝撃は共感を求めて感情で表現したくなる。
可哀そう、怖い、悲しい、、、
そこの逃げ場は誰かを批判したり、加害者を叩く
二度とこんなことが起きないように改善策を発言する
今回に関しては死んだ人の心情なんて誰も共感できない
本人しか分からない苦しみ
彼が生きてる間にそんなに彼を肯定した世の中だったか
私は違うと思う
死んでから評価されるなんか彼の望むことではない
目の前にある情報に踊らされて、自分で世の中を観る眼を養わないといけない
ミッツは多分その眼を持っている。
センスと志と勇気を持ち、真っすぐに一歩を進み続けた彼と表現した彼女、まだまだ未熟な私はただ貴方にリスペクトを送ります。