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懐かしい洋画


chroro「ただヒカリの射す方へ」


先月、広島刑務所から脱走するという事件があった


その『刑務所から脱走する』というワードで思い出したことがった


「そういえば昔、刑務所から脱走するというような映画を観たことがなかったかな?」と


たしかに観た記憶がある


あれは1年の授業だった


今はもうない校舎の1階の教室で英語の授業だった



きっかけは少し不謹慎かもしれないが、ひさしぶりにあの洋画が観たくなった


あの当時は、観ながらプリントに記入したり、


次の授業では少し巻き戻して観たりと、一気に観れていなかったから



すぐにレンタルをして念願の一気に最後まで観てみた


『冤罪によって投獄された銀行員が、腐敗した刑務所で希望を持ち続けて生き抜く姿を描いた作品である。』


というストーリー


実に6年半ぶりに最後まで一気に観ることができた


クラシックな起承転結の展開がとても印象的だった


人それぞれの受け取り方があるだろうけど、懐かしみながら観ていた



作品そのものの存在を忘れていたけど、ふとしたきっかけでこうやって観ることが出来た


あの頃の懐かしい記憶もよみがえってきた


そうかあの授業からもう6年半経ったのか・・・



少し感慨深い気持ちにさせてくれた、そんな洋画だった