くろのとぽす-Chronotopos-

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福岡のコミュニティオフィス『くろのとぽす-Chronotopos-』の日々。

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『Trial Run Vol.2 - Pecha Kucha × Trialogue -』


 「Trial Run」は2012年からスタートした、様々なことを試行し、試作し、語り合うことを通して学び合う場です。
 第2回は、Pecha Kuchaという手法へ挑戦します。社会的な活動を行っている福岡の若者(20代、30代)による公開トークセッションとして開催しているTrialogueとのコラボ企画。若手実践者のPechaKuchaによるプレゼンテーションと、その後の観覧者との対話を行います。
 若手実践者の活動状況を共有し、それぞれの関心領域や目指していることを知り合うことを通じて、新たなコラボレーションのきっかけの場にすることが目的です。

【日 時】2012年4月29日(日)15:00~18:00
【場 所】九州大学箱崎キャンパス
     産学連携棟Ⅱ創造パビリオン2階ゼミナール室
【定 員】観覧者18名
【参加費】1500円(飲み物、資料代等)
      ※学生は500円引き
【内 容】1.プレゼンテーション(PechaKucha)
       話題提供者からPrchaKuchaの手法を使ってのプレゼテーション。
       テーマは「最も関心を寄せて取り組んでいること」。
       PechaKucha:http://www.pecha-kucha.org/

     2.セッション(Trialogue)
       3つのグループに分かれ、話題提供者、観覧者が語り合います。

     3.リフレクション
       本催しに参加しての感想や気づき、学びについて振り返ります。


【話題提供者】
◎赤星良輔 
福岡大学卒。在学時より政策提言NPOにて教育政策などを研究。鹿児島へ移住し、起業家育成NPOにて高大生・社会人向けキャリア教育事業の開発に従事。昨年8月より鹿児島天文館総合研究所Ten-Labに所属。鹿児島国際大学外部講師。http://ryosuke-akahoshi.blogspot.jp/

◎梯愛依子
1988年福岡市生まれ、小石原村育ち、SF流学、古賀市在住。九州大学教育学部生。PLAYFUKUOKA学生プレーワーカーあいあい、子どもたちとはちゃめちゃ遊ぶのが大好き。趣味はクバーラ。

◎斉藤望(クロ)
クロ企画主宰。企画ファシリテータ。「ユメカツ」プロジェクトコーディネイター。特定非営利活動法人にじいろCAP所属。「すごい復興」未来会議 代表。子ども、まちづくり、ファシリテーション等、多方面の活動に関わり、分野と分野をつなぐファシリテーションに奔走中。にじいろトップページ www.niji-cap.html.tv

◎徳田篤史
福岡にて、中小企業経営のコンサルティングをする傍ら、同世代向けのコーチング・ティーチング、勉強会などを主催している。若者からの日本活性化を狙う。尊敬する人は坂本龍馬、今憧れの人は橋本大阪市長。https://www.facebook.com/atsushi.tokuda

◎永田賢介
西南学院大学児童教育学科卒。福岡女学院大学の職員として4年半働いた後、退職。2012年、ファンドレイジングを中心にしたNPO対象のコンサルティングと、コレクティブスペース「エンガワ」の運営を行う「NPOアカツキ」を立ち上げ、代表理事に就任。http://aka-tsuki.org/engawa/

◎宮田智史
1984年生まれ。芸術工学修士。ドネルモ事務局長。福岡市NPO・ボランティア交流センター職員。若者と社会とのあいだに、つながりと活動の場を創出し、そこに新しい文化が息づくようなしくみづくり・支援活動を行なっている。http://donnerlemot.com/

◎矢野浩樹
保育士業をしながら、子育て系の認定ファシリテーターを学び取得。現在、朝倉市教育委員会生涯学習課地域活動指導員として、地域においての「生きる力」を持つ子どもの育成(通学合宿・自然体験など)・若者世代の支援(青年団体への協力、運営など)、その他諸々を仕事とする。HP:http://ameblo.jp/green3859/


【主催者・コーディネーター】
◎久保山宏
学生の頃から教育、まちづくり、環境、食育、キャリアなどの分野でイベントの企画からコーディネーター、講師を務める。現在は大学教員として、大学間連携の運営・推進や教職員向け研修プログラムの開発を行っている。


【お申込み、お問い合わせ】
氏名、所属、電話番号、メールアドレスを明記の上、3rdplace.fukuokaあっとgmail.com(「あっと」を「@」にかえて)までご連絡ください。こちらからの返信をもって申込み完了とさせていただきます。また、定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。



 私は昨年末より「時間と空間の面から学びの場をデザインする」というテーマを掲げ活動を開始しております。2012年になり、具体的な活動の一つとして、「学びの場のデザインに関する学習会(仮)」を定期的に開くこととしました。その中の一つのシリーズとして、「Trial Run-Activities for workshop-」を始めます。
 このイベントでは、所謂ワークショップと言われる場の中で行われるアクティビティ(ゲームやフレームワーク等)を毎回2~3つずつ実際に試してみます。その後、やってみた感想などを語りながら、そのアクティビティがどんな時に活用できるのか、どんなアレンジの仕方があり得るかということを探ります。そうやって、自分たちに役立つアクティビティを探したり、自分の課題やフィールドに合わせた使い方を編み出したりすることが目的です。


 突然ではありますが、1月のうちに実行しようと、明日の午後、「くろのとぽす」にて第1回目を開催することとしました。第一回目のテーマは「アイデアの発想法1」です。もし、ご興味がある方がいらっしゃいましたら、ぜひご参加ください。
 また、今後も(時期にもよりますが)月に一度の頻度で催しを開催する予定ですので、今後ともよろしくお願いいたします。


ーこんな方の参加を歓迎いたしますー

☆「学びの場づくり」に強い関心があり、
 仕事や大学、課外活動の中で何かしら実践されている方、
 実践したいと考えている方

☆自分が取り組んでいる課題に対して
 ワークショップの手法を取り入れている方、
 取り入れたいと考えている方

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『Trial Run Vol.1 -Activities for workshop-』

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日 時:1/28(土)14:00~17:00
場 所:くろのとぽす:福岡市博多区比恵町
    (地下鉄東比恵駅徒歩5分、JR博多駅徒歩15分)

テーマ:アイデアの発想法1
内 容:1.オープニング
      チェックイン
      オリエンテーション

    2.アクティビティA,B,C
      (レクチャー→プレイ→リフレクション)

      A:ブレインストーミング
      B:マンダラート
      C:ランダムインプット
      (当日の状況に応じて変更の可能性アリ)

    3.全体のリフレクション
    4.チェックアウト
      クロージング

定 員:8名
参加費:300円(消耗品費等※)
     おやつの差し入れ歓迎♪

申込み:facebookイベントページからお申し込みください。
締切り:1/28(土)13:00


※今回は急な話ということもあり、模造紙や付箋等の
 消耗品費への補填程度の参加費です。
 今後は規模や内容によって、会場や必要備品も変わりますので
 内容や状況に合わせて料金が変更いたします。

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とってもおすすめのイベントです。
私は仕事のため参加できず・・・。
残席残りわずかのようです。
ご都合のつく方はぜひ!

http://kokucheese.com/event/index/23599/


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サステナブルセミナー
~環境NPOための組織基盤整備連続講座~


■ 開催趣旨
 311東日本大震災以降、社会の中で改めてその存在感を増しつつあるNPO。収益を目的としない活動の中では、お金以外の大切な「何か」が、関わる一人一人のやる気や、仲間とのつながりにおいて、非常に重要になります。
 ボランティアという言葉も、単なる「奉仕」や「無償の労働力」ではなく、本来の意味は自発性による主体的な参画です。その「やりがい」や「居場所」を提供するのも、NPO側の大きな仕事のひとつといっても、過言ではないでしょう。
 今回のセミナーでは主に福岡の環境NPOを対象に、東京から様々なかたちでの「コミュニティづくり」の取り組みを行う影山知明氏をお招きし、また福岡の 中でも先駆者的環境NPOである「循環生活研究所」様の活動紹介を受け、私たちがお金以外の大切な「何か」を通してつながっていく為に必要な、コミュニ ケーションやマネジメントのスキル等を学んでいきます。

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■ 内容
第1部 講演
・クルミドコーヒーのスタッフチームづくり、お客様との関係
・NPOコレクティブハウジング社と居住者・協力者の関係
・森林ファンドと投資家コミュニティの関係
・質疑応答(会場とのディスカッション)
―――休憩―――
第2部 セッション
・福岡での事例紹介「循環生活研究所の取り組み」
・講師からのフィードバック/参加者とのワーク(予定)

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■ ゲスト講師
-- 影山知明氏
 東京大学法学部卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。26歳で独立系ベンチャーキャピタルに転 じ、30億円のファンドを運用。投資先とリスク/リターンを共有した事業開発に従事する。35歳時、自分の生家の建て替えに合わせ、西国分寺に、こどもの ための喫茶店「クルミドコーヒー」 をオープン。
 他に「NPOコレクティブハウジング社」の代表理事、セキュリテ被災地応援ファンド等で話題の、新しい金融をつくる「ミュージックセキュリティーズ株式会社」取締役としての顔も持つ。


■ 事例紹介者
--たいら由以子氏
1966年福岡市生まれ。
 暮らしに必要なものが循環する豊かな生活を目指し、家庭でのコンポスト化や環境保全型農業の実践を楽しく活動している。年間300回を超える講演会のほか、海藻あおさの堆肥化、擬似社会リサイクル企画「子どもくるくる村」、3つのNPOによるベッタ会によるインセンティブシステムの設立(H18)および運営。
 NPO法人循環生活研究所 事務局長・理事、オレンジグミ代表。環境省環境カウンセラー/環境再生医物質循環部門中級/ダンボールコンポストトレーナー/ベッタ会事務局。

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■ 実施団体
主催:Joy-Box
共催:福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」
協力:NPO法人 循環社会研究所
後援:福岡市
*この活動は平成23年度「エコを発する事業補助金」による助成を受けています。
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