こんにちは 遠藤です。

先日、友人たちに お勧めの映画はないかと
聞いた中で教えてもらった一本です。

チョコレートドーナツ



 


映画の始まり方と途中までの進み方からして、
ハッピーエンドで終わるのかなぁ
と思いながら見ておりましたが、


なんとも。。



なんでこんなことになってしまったのか。。



アラン カミングの女装というか、
もうあの母親らしい姿を見せられると、
応援をしたくなる気持ちで胸がいっぱいになります。


なんであんな親に預けられなければならなかったのか
なんで、あの二人に対してみんな冷たいのか


親とは子を愛しているからこそ親なのであって、
子を愛せない親は親であるべきではない
血のつながりを超えるものは 
こういうあたたかい心であるべきだろう 

そんな思いが
本作を見終えた後の心に残った言葉でした。


皆様も是非本作をご覧になってください。

 

 


またね。