史記北方謙三の「史記」を読みました。まだ一巻ですが、大陸を駿馬とともに走っている気分。また、飢えと闘いながら、残された気力だけで砂漠を歩いている気分。司馬遷、恐るべし。あなたの偉業に、称えるべき言葉がみつかりません。