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S.I.C. VOL.52 仮面ライダーカブト 【ディケイドカブト&ゼクターカブト編】

ディケイドカブト

カブトライダーFをベースにベルトのみ、カブトゼクターからディケイドライバーへ換装することで再現出来ます。
可動ギミックに関しては上記のページを御覧下さい。

ディケイドライバー/ライドブッカー

ディケイドライバーとライドブッカーの造形はディケイドと共通ですがバックルの回転ギミックとバインダーの開閉ギミックはオミットされています。
バックル中央のクリアパーツやその他の彩色は若干明るくなっています。

ベルトはサイドの中央部分で分割する事が出来、素体の胴部を分割する事なく取り付けることが可能です。

先述通りバインダーの開閉は出来ませんが、ガンモード/ソードモードに変形することは可能です。
刀身は別パーツになっています。

ゼクターカブト変形プロセス

胸部・背部・大腿部・脛の装甲を取り外した素体と、ゼクターカブトの外郭・脚部、ジョイントパーツから成ります。

下半身を取り外し、股間部にジョイントパーツを取り付け、二の腕を90°回転させます。次に変形させた上半身を外郭で包み込むように接続します。
取り外した下半身は足首を180°回転させ、装甲が取り付けられていたジョイント穴にゼクターの脚部を取り付けます。
最後に下半身を再び上半身と接続すれば完成です。

ゼクターカブト



カブトゼクターを模した巨大ゼクターです。
ダイキャストパーツはカブトの素体にしか使用されていませんが、見た目通り中々の重さがあります。
一部クリア成型です。




脚部の側面にはカブトゼクターの様に数字が刻まれています。
またそれぞれがロール可動します。


鞘翅の付け根はボールジョイントになっており左右に展開することが出来ます。
露になった腹部はクリア成型で、内部に収納されたカブトの素体が内臓のようにも見えます。

ハイパーFのハイパークロックアップ時に使用する翼は鞘翅の内側に接続することで後翅の様にする事が出来ます。

DXゼクターと比較

DXカブトゼクターを持っていないのでガタックゼクターと大きさを比較してみました。
なりきり玩具と並べても見劣りしないボリュームです。

実際にスライド接続は出来ませんが、こうして組み合わせるとS.I.C.風のカブトゼクターに見えますね。

S.I.C.サイズのライダーカード

今回のレビュー用にディケイドのライダーカードを自作しました。
左からアタックライド・クロックアップ、ファイナルフォームライドカブト、ファイナルアタックライドカブトです。

「(カメンライドゥ、カブトォ!!)」




「(アタックライドゥ、クロックアップ!!)」





「ちょっとくすぐったいぞ!」









S.I.C. VOL.52 仮面ライダーカブト 【ディケイドカブト&ゼクターカブト編】でした。
今回付属していたディケイドライバーは、ベルトと胴が別成型のS.I.C.ライダーであれば取り付けが可能な様です。平成主役ライダー以外にカメンライドさせるのも面白そうですね。
メカニカルな造形が印象的だったカブトやハイパーカブトに対し、今回のゼクターカブトは機械的なモールドと頭部や腹部に見られる昆虫らしい有機的な造形が渾然一体となった斬新なものでした。
そもそも「S.I.C.でファイナルフォームライドを再現しよう!」という発想に脱帽です。

次回のガタック&ダークカブトにも期待が膨らみます!

それでは(^0^)ノシ
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