これから書く事は全て事実であり、平成22年7月以降から各大手新聞社や報道機関に告発しても一切公表されず「権力と圧力と金」によって闇に葬られた事柄である。

先ずは自己紹介。当方 生まれも育ちも横浜出身。約8年程前に仕事の都合で山梨に移住しその土地の会社に就職したが陰湿で悪質な嫌がらせを受け続け酷い目に遭わされ、生存している全く無関係な母親も死んだ事にされている。また会社の不備により有機溶剤トリクロロエチレン中毒にもなり神経障害になったが何の補償もなく解雇され身体も不自由になり地元に戻れずにいる。

とりあえずツラツラと書いていく。

山梨県上野原市にある電子部品製造工場(法律無視の超絶ブラック鬱病製造工場)から30年以上に渡り、人体や環境に悪影響を及ぼす「有機溶剤トリクロロエチレン・金属研磨粉などの数種類の化学物質やゴミとなった金属片等」を大量に含む工業廃水を毎日最低2トン以上垂れ流し続けていた。(この会社には上下水道の整備がされていないのでトイレの汚水も垂れ流してるかもしれない。基本的に無料で沢から水を引っ張り作業後の汚い廃水を垂れ流していた。)

この工業廃水は近くの「鶴川」に垂れ流され「桂川」に合流し神奈川県「相模湖~横浜市」に流れ、この間の水域には「奇形魚」も多数確認されているが全く公表されていない。

「桂川」に関しては、毎年鮎の稚魚が放流されているが、この水域の事実を知ったら食べられなくなるのは当然だろう。

この件は平成22年7月以降、山梨県内のローカルTV局や新聞社・都留市内の環境事業局に告発しているが、会社側の圧力により社名を伝えるとどこも口を噤んでしまい、たった1人では全く相手にもされなかった。

上野原市議(といってもそこらのおじさんおばさん)数人にも話をしたところ「綺麗な水を送ってくださいという名目で、山梨県側は神奈川県から助成金を長年貰っている」という事実を知ったが力にはなれないと言われ、県内各政党にも話したが全く相手にされなかった。(自民党は最低最悪の対応・公明党は知らんぷり。共産党には何年も渡り足を引っ張られた)

それと各種npoなどの環境保護団体にも話したが全く活動しておらず意味がない団体という事も判った。(助成金の無駄)

山梨という土地は現代社会においての法律が一切通用しない様で、やって良い事悪い事の判断や基準や区別がつかない独特の風習により成り立っている。下手な発言すると村八分にされ、まして他所者が何を言っても相手にもされない土地だ。

上野原市役所環境課にも話したが「そこに工場があるのも知らなかったし水質調査もした事がない。」という無責任さだった。

現在、工場は多少の是正をされ社内にタンクを設置しているようだが一切何のお咎めもなく届け出もしていなかった。付近の調査もされておらず汚染された土壌はそのまま放置されているので、未だに雨や雪により鶴川に流れ込んでいると思われる。

山梨では何をやっても駄目なので神奈川県内の大手新聞社各支局・総局に情報提供したがやはりたった1人の情報では相手にもされず。。。

とにかくひたすら調べ、神奈川県相模原市の環境事業・土木関連にも連絡したが、お役所得意の「うちの管轄ではない」の連発だった。

しかし山梨県とは違い行政の連携により、この話が神奈川県庁まで届けられたようで暫くたったある日、神奈川県庁企業局から連絡があった。

内容は、横浜市水道局により長年 微量ながら「有機溶剤トリクロロエチレンが検出されていて、飲料水としての基準値までにするのにかなりの税金を投入し試行錯誤を繰り返していた」という事だった。また、今まで掛かった費用を山梨県側に請求したいとも言っていた。「もっと早く教えてください!」と言われたが、今まであちこちの機関に言っても公表されなかった事を話したら黙ってしまった。

そうなると、長年神奈川県の税金が無駄に使われ、長年助成金を受け取っていた山梨県の行政は情報があっても何の調査もせず無責任でいい加減な詐欺の様な事をやっていたという事になり、無差別テロにも匹敵する様な事を長年放置していたという事にもなる。

この無責任さは異常だ。

各マスコミもくだらない芸能ニュースや捏造情報を垂れ流してないで、この事実を公表するベきだ。

津久井湖や相模湖で釣りをしている方々にも知っておいてもらいたい。この水域で釣れた魚は絶対に食べないでください。

東京都の豊洲問題だけではない。

何故か画像アップできないのでプロフ画像を参照していただきたい。これは工場から長い間垂れ流されていた極一部の工業廃水で、自然分解されない化学物質がヘドロ状になったもの。


知らなければ一生毒を流されていた事実を神奈川県は公表するべきだ。