今日は中野島に行こうかと思っていましたが、
部屋の片付けをしたかったので夕方から横パン行ってきました。
こんばんは、僕です。
こないだやってた3級も気になっていましたが、
以前少し試してスタートすら出来なかったルーフ課題をやって来ました。
3級なんですが、3級の中でも難しいと思います。
まずスタートが出来ないっていう一番イヤなパターンです。うしろの視線が気になるパターンです。
しかし、僕もだてに一年以上ボルダリングやっている訳ではありません。
今までの経験から、うしろの視線を華麗にかわすスキルはマスターしています。
詳細は書けませんが、この「うしろの視線を華麗にかわす」スキルを発動しつつ何度もスタート練習していました。
スタートホールドはスローパーですが、
スタート位置につくとビックリするくらい持ち所がありません。
色々試してなんとか一ヶ所、かすかに持てそうな場所があったのでそこをラップ。
側体の体勢になるので、そのまま振って出す事がわかります。
が、次のホールドが遠い
しばらくやっていると、たまたま同じ課題を登っていたクライマーがポイントを教えてくれました。
僕はなぜ、「うしろの視線を華麗にかわす」スキルを発動させていたにも関わらずアドバイスができたのか、
疑問で仕方ありませんでしたが、
せっかくなので一緒に登らせてもらいました。
その後、少しずつスタートが成功してきました。
まだ成功率が低いのでさらに練習しとこうと思いましたが、
気がついたら手のひらの皮がめくれており、地味に痛かったので断念しました。
持てないスローパーを思いっきりラップしていたので、こすれてめくれたのでしょう。
ちなみにですが、
スタートの先はルーフらしい体幹系です。
足を切って飛び付いたり、ピンチフックを使ったり、
ルーフの要素が詰まってて面白い課題です。
飛び付き、ピンチフックまでは行きましたがそのあと力つきました。
ここまで出来れば後は持久力の問題なので、何回かやっていれば落とせる気がしてきました。
ただ僕の落とせる気は結構当てになりません。
まずはスタートの成功率を上げたい所です。
皮が地味に痛くてシャンプーするのがコワイ
(´・ω・`)
Android携帯からの投稿