こんにちは。
先日、「ラインアナリシス」を体験してきました。
私がパーソナルカラー診断を学んだスクール「スタイルクリエーション」の染川千恵先生によるものです。
「ラインアナリシス」とは「線を分析する」ことそのもので、人が持つ直線と曲線の具合でその人がより魅力的になる術を教えていただくことです。
いま、骨格診断の人気が高いのですが、よく耳にするのは3つのラインのどれにあてはまるかというものです。
自分で雑誌などの3択自己診断をしてみるのですが、そもそも
自分の手足が体に比べて大きいのか小さいのかなんてわからない。
鎖骨が出かたが深いのか浅いのかわからない。
ので、途中で放り投げることが何度あったことか。
意を決してパーソナルに診断していただこう、それなら信頼できる先生が一番ということでお願いしました。
理由としてもうひとつ、アラカンの私はけっこう好き嫌いもはっきりしているけれど、まだチャレンジしてみたい洋服のラインもある。
けど、失敗はしたくない。安くても無駄な買い物はしたくない。というケチでワガママな気持ちがあったからです。
はたして・・・
とても興味深く、楽しい時間でした❣️
観察されるのは体のアウトラインだけでなく個々のパーツ、バランス、肉付き、そして顔のライン、顔のパーツのラインなど。
そしてその組み合わせ、全体のバランス、好み、普段の趣向。
一枚たりとも脱いでいないのに、なんか裸にされてる感じ。でも優しい・・・ほめていただける💛
どんどん自分から話をしていく私。(うるさい)
そして提案の時間。
スタイルブックや雑誌を使ってわかりやすく教えてくださり、私からの質問にも的確にお答えいただきました。
概ね今まで自分で選んできた洋服などは間違いではなかったのですが、
ひとつ心に残るアドバイスが。
それは、「生地の薄いもの、柔らかいものは気をつけてくださいね、着方によってはもったいなく映ります。」
というものです。
「もったいない」?
とてもやさしい表現ですが、私はその奥にある言葉が知りたかったのでどういう意味か思い切って尋ねました。
すると、先生はいいのかな~っていう感じでおっしゃいました。
「貧乏くさくなります。」
たしかに、がーーーーんってなります。
でもそれを聞かないと「もったいない」が若作りなのか、老け見えなのか、下品なのか、わからなかったので。
傷つきたくない人は「もったいない」でとめておいたほうがいいです。
そして、これから薄物を着る時期なので心して選ぼうと思ったのでした。
それから1週間後、先生セレクトの雑誌に一つ一つアドバイスが書かれた26枚もの付箋が!!!
そして分析結果とスタイリング、メイクアドバイスシートまで!!
これこれこれ!!
これをパーソナルと言わずになんというのか。
決して自己分析では得られない満足感と季節が変わるごとに何を選んだらいいのか漠然とした不安から解放されました。
このラインアナリシスはスタイルクリエーションの受講生に向けたスペシャル企画で、普段はラインアナリシスとパーソナルカラー 診断を組み合わせたイメージコンサルティングをされています。
自分を知る、自信をつけるのにサイコーの体験です
