こんにちは、Meguです。
さてさて希望もしていないDay-offが続いているためblogの更新が捗っております。
悲しいかな....
今日のお話はSydneyからここMilduraに至るまでのことについてです。
まずどうして初めにQLDに行ったのか、ですが。
これは単に私のEnglish-schoolの友人がStrawberry farmにconnectionがあったためです。
farm探しに困っていた時の私はその友人の話に乗っかりました笑
自力で探し出すつもり満々でしたが、私の知り合いは皆city girl及びcity boyのみ。
残念ながら見つけ出すことはできませんでした。
なんだかんだで到着したQLD Caboolture
勤務の実際はというと作業は単純、ただただ毎日strawberryをpickingしていくだけ。
とれれば取れるほどお金になる歩合制。取れなければ取れないほどマイナスが重なる歩合制。
この歩合制 制度じゃなくHourluyであればきっと辞めたりしなかった。
一緒に住んでいたRoommates達はとてもいい人でした。
韓国の方と日本の方どちらもとても暖かく迎えてくれて、仲良くしてくれました。
住んでいたのは比較的新しい住宅街で綺麗な物件でした。
今住んでるBackPackerからすると信じられない綺麗さ、その代わり仕事は無理だなーと思う一方だったけれど。
多分、Farm生活において住む場所か仕事内容かどちらかで妥協するのは仕方ないことなのかなと思いました。
今のお家は綺麗ではないし、広くないし、でもroommatesはいい人だしなかなか悪い場所ではない。
仕事も結構簡単なのにhourlyなのでザクザクではありませんがまあ良いほうでしょう。
話逸れました、すいません。
QLDのsupervisorの人柄というと韓国人でしたがとても気さくな良い奴でした。
きっと同い年くらいなんでしょう。
普通に楽しく会話したり、仕事してねーって言われてました。
とても良い人だったのもあり仕事を辞めるときに心苦しくなったのを覚えています。
辞めたいって言ったときも彼は辞めちゃうの?って聞き返してくれた良い奴です。
Roommatesが良い子たちだったこともあり、離れがたいQLDではありましたがこのままいることに意味を感じられなかったので退職!
そして今度はMelbourneの友達を頼ってVICへ!
なんでMelbourneの友達の所へ?ってなるかもしれませんね。
Australiaでは第2の都市Melbourne(第1はSydney、ちなみに首都はCanberra)
そんな都会にFarm-jobあるわけありません、しかし友達が一緒に車出して探してやるっていうんだからそこに甘えない手はない!といった理由でAustraliaの大陸を下降しました。
でもその友だちの性格にいろいろな問題があって....
長くなったので次の記事で書こうと思います![]()

