今日は天気がとっても良い!
風がナイスな感じで流れてきてくれてニコニコ

日曜夜から、私も彼も徹夜で仕事となってしまった。
昨夜、彼は早めに帰って来て、久々にスマスマを一緒に眺めていたんだけれど、
彼はワールドビジネスサテライトへと切り替えた。
彼の好きな番組のひとつ。

昨今の原油価格の沸騰、ソーラー発電の話、いろいろやっていた。

恋愛結婚について、続きを書こうと思ったけど、
ここのトコ、こういう話で頭がイッパイになって溢れそうなので、
こっちを先に外に出す。

‥‥‥‥‥‥‥‥

【ソーラー発電について思う事】

太陽のパワーをうまく利用する、という考えは、とても大賛成。

それで思い出したんだけど。

この前、J-WAVEで、トータス松本さんが言っていたけど、
彼の家を建てる時、屋根全部にソーラーパネルを取付けたんだって。
そういう家にしたくて建築家さんと話をしたらしく。
そしたら、屋根の形状が面白い事になったみたいよ。
建築上での規制の問題、コストの問題がクリアされるのであれば、
そういうのもいいよなぁって思った。

彼は間寛平さんが話していた言葉に影響を受けたそうで。
寛平さんは、
「朝、起きたら、お日様に感謝して、ありがとうって言ってる」んだそうで。

人間は、何もしないでも、平等に太陽が恵をくれる。
そんな素晴らしく有り難い事はないから、っていう理由で。
ものすごく納得。

その寛平さんの話が、ソーラーパネルの導入に至った理由だそうで。

‥‥‥‥‥‥‥‥

それを聞いたらさ、建物全部にソーラーパネルを取付けちゃえばいいのに!
って、単純に思ってしまった(笑)。

もしそうなったら、建築の基準も相当変わってくるんだろうし、
建物の外観自体も、随分と主流となるものが変わって来るんだろうなぁ。
(もちろん設備も。)
デザインまで影響を受けるって面白いよね。

建築って、
ある程度の規制があるから、考える事が面白い、
って部分もあると思う。
私は建築はしないけれど、店舗や展示会ブースのデザイン設計をしていて、
それは感じている、だからこそ大変だけど、だからこそ楽しくもある。

‥‥‥‥‥‥‥‥

ちょっと話が逸れてしまったけど。。。

てかさ、そういう有名人とかタレントとか、わりとカジュアルな感じの人が、
きちんとそういう事も考えて実行してる、って事実を聞いて、
【エコ】がより身近に感じられたし、浸透してきているんだなぁ~
なんかちょっと気分が明るくなった。

‥‥‥‥‥‥‥‥

どこかの企業(忘れた)は、ソーラー発電の為の大規模な施設を、
海を埋め立てて作っている最中だという。
すっごいよなぁー。。

今までは、「チームマイナス6%」って看板だけをつけて、
実際は特に何もやってません~ って企業も、数年前はあったのよ。
仕事で関わった大企業がね(どことは言えないけど)。

なんだい、【エコ】ってただのイメージアップの為だったの?
と軽く落胆したもんだったけど、
今は結構みんな、本気度が変わってきたように見える。

‥‥‥‥‥‥‥‥

車も、天井部分にソーラーパネルを取付けて(それも格好よく納まりよく)、
自分が走る分の電力を、自分で供給できるようになれたらいいのに。

ははは、言うのは簡単って話だけど(笑)。

結局、企業も会社も、個人の集まりな訳で、
個人個人が、意識を持つ事が、色んな事への改善への第一歩だよなぁ。


続く。
思ったより長くなった。。。
急ぎの仕事があるんだけど、でも書きたくて。

一昨日の夜、お風呂を済ませて部屋に戻ったら、
彼が携帯をいじりながら、若干のため息。

ん?と思ったが、なんとなく何も聞かずに髪を乾かそうとしたら。。

「poppoちゃん。父上殿が、今度東京でメシ食おう、って。。

叫び!!!!!

で、でも!
ここで興奮すると話がスムーズに聞けないと思い、

「あ、そう。メール?東京来るの?出張?」

なんて、平静を装って適当な言葉を返した。

「オヤジは、来たい時に勝手に来るから、出張じゃないよ。」

「へー。。。あ、でも私、前ほど緊張しないかも。一回会ってるし。」

「‥‥‥。
 なんかオヤジ、勘違いしてるみたいでさ。
 いつ結婚するんだ?って言ってる。」


私も彼も苦笑い。
てか。。そ、それって、勘違いじゃないよー(笑)!!
結婚する気があるから、親父に会わせたって言ってたじゃん!!

めっちゃ、お父さん、すっげナイス!!!ラブラブ!
ちょーびっくり!!!

「poppoちゃんにとっては嬉しい話だね(笑)!」
「うんラブラブ!!」
↑笑って突っ込まれたので、思わず私も嬉しさを隠せず、バカ正直に喜んでしまった。。(汗)
シッポ振って喜んでる犬のよう。

てか、あなたにとっては嬉しくない話なのか。。(^-^;)!?

「で、いつ来るの?」
「まだわかんねぇよ。」←めんどくさそー。

「彼女の為にも、結婚式は挙げた方がいいとか言ってる。」

ぅぉーーーーー!
早速、け、けっこんしきのはなし~ショック!!?

と、とりあえず、そのまま冷静に。。DASH!

「えー。いいよ、いいよ。私、別に結婚式とかしなくていいし。
 ウチの親の事とかもあるし、そういうの考えるとさぁ。。めんどくさいし。」


「‥‥‥。」

「何、さっきメール来たの?返事はしたの?」

「まだしてねぇよ。」←めんどくさそー。

「ねぇねぇ、そのメール見せて音譜

「嫌だ!」←すごい嫌そー。



続く。。
先週だったかな。
金曜の夜中、オランダのサッカーチーム(名前とか知らない)が、
鮮やかなプレーをしている時。

いつも私は、彼が忙しい時や、明日も早い時に限って(?)、
結婚ネタを話し出すらしく(^-^;)、
しっかり【明日が休みの金曜日の夜!】だし、と一応少し考えて、
「ねーねー、いつ結婚しよっか~音譜と切り出した(注:軽く明るく)。

今ひとつ、ノリが悪かったので即座に(この空気では先に進まない)、
「結婚するなら、何月がいいニコニコ?」と、核心からは少し外れたトコで、ひとまず様子を伺う事に。
私もだいぶ慣れてきたぞー。

「んー。。11月かな。それか10月とか。」

「いいね~!私も11月がいい~!」

11月って、お互いちょっと落ち着く時期なんだ。
考えが同じだった。少しだけ嬉しくなる。

で。
ちょーし込んだついでに、「じゃあ、来年の11月に結婚しよっか!?」
と、恐れ多くもふざけて言ってみたら、何やら苦笑い。。
私はもうちょっと遊んでみたくなり、
「じゃあ、今年の11月ニコニコ??」

彼は呆れて笑っていた。
ここまでは良かった。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

そしてつい「このままだと私、おばあちゃんになっちゃうよ。」と、少しスネてみたら。。

「お前のそういうトコが嫌なんだよ!」って怒られたショック!

だって、だって~~~。。DASH!
先が見えないんだもん。

「前に言ったよな!?俺は32歳までは結婚する気ないって!」

あぁ、そういえば言ってたけど。。忘れてる訳じゃないんだけどさぁ。。

「それは覚えてるよ。でもさ、トモはもう、この前で31歳じゃん?
 32歳って来年だよ?
 だからそろそろ、もう少し具体的に考え始めても、決して気が早い話ではないでしょ。
 私は、今すぐに結婚したいと言ってる訳じゃない。
 具体的な事を、考えているのか、いないのか、今どんな感じなのかを聞きたいの。」

たぶん彼は、自分が今、31歳になって、来年、32歳になる、ってコトが、
あまりピンと来てないんだろうな(笑)。
私も時々、自分はまだ30歳だと思っていたりするし。
彼は珍しく、ちょっとキレ気味だったけど、私は落ち着いて話した。

私の返答に、彼は落ち着きを取り戻し、「そういう事か」といわんばかりに、
自分自身の、今の段階での【結婚観】みたいな事を、話し始めた。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

●poppoは、結婚して子供を生み育てたい、っていうのが強いでしょ?
俺は正直、子供ってまだあんまりピンと来てない。
そんな俺が、子供が欲しいという人と結婚しちゃっていいのだろうか。

(でも男の人って、実際生まれて、いざ初めて抱っこして、ようやく実感した
 って話をよく聞くじゃん。
 生まれてもないんだから、それは今は心配しなくてもいいんじゃない?)

●前の会社も、今の会社も、周りがみんな離婚している。
実際、残業で毎日遅かったり徹夜になったり、週末も仕事だったり。
それでお嫁さんが愛想を尽かすパターンが多いみたい。
そういうのを聞いていると、結婚って一体なんなんだろうなぁ~って思っちゃう。
だったら最初から結婚しなきゃいいのに、って思っちゃう。
俺は、結婚するなら、例えどちらかが障害を持ってしまったとしても、
ずっと助け合って仲良く、別れるような事は絶対にしたくない。

●poppoの両親は、離婚してるでしょ?
結婚となると、家と家の話にもなって来るじゃん。

前にpoppoが「母親が、いつになったら結婚するの?と少し怒ってる」って言ってたでしょ。
(注:私は父方。でも、両方と仲が良い。
 母の意見を言えば、少しは彼も考えてくれるかなぁと思って、そう言った事があった。)

俺はその時、poppo家だけじゃなく、お母さんの家の人の意見も取り入れなきゃいけないのか
強く意識したんだ。
確かにpoppoにとっては、両方とも親だから、気持ちは分かるけど、
離婚した家の人と、どうやって付き合っていけば良いのか、俺はよく分からない。

●例えば子供が生まれた時、poppoはお母さんにも子供を会わせたいでしょ?
その時に、うちの親がどう思うか。

うちの父親は、若い頃に養子に入った、って言ったよね。
それは、親が離婚した為なんだって。
父親の両親は、本当の両親ではない、離婚した為だ。
それを聞かされたのは、俺が高校生になってからだったんだ。
俺の親が【離婚】という言葉に、小さい時から慣れさせたくなかったんだと思う。

うちの親はそんな感じだから、いざ子供が生まれて物事が分かるようになった時、
「お母さんのお母さんは、なんで名字が違うの?」
と疑問を持った時、どうやって説明をすればいいのか。

●そんな事を考えると、結婚に対して尻込んでしまうんだよ。
うちは親戚付き合いがほとんどない家だから、そういう家同士の付き合いっていうのが、
あんまりイメージが付きずらい、ってのもある。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

そんな事だった。

彼のご両親は、九州出身、地元で知り合い結婚してから、転勤で一緒に東京へ来た。
その時、誰も知り合いもいない東京へ、たった2人で。
そして彼が生まれた。
親戚はみんな九州。

そして、北関東へ転勤。同じ県内で3回ほど引っ越しをし、
その度に、知らない土地で、知らない人達に囲まれて、
県民性が強く表れた、人と人との付き合い方に、結構悩まされたという。

頼れる親戚がいない中、そうやって自分達で切り拓いてきた、彼の家族。
なので、うちの母の実家のように、
朝、起きたら、居間に親戚のオジチャンが来ててお茶を飲んでて、
あ、おはよー来てたの?などという事は、まったく想像も付かないだろう。

うちは自営業をやっていて、社員さんも10人以上いたので、
いつも色んな大人に囲まれて育てられて来た。
一緒に社員旅行に連れてって貰ったり、女性の社員さんなどには、
母親が外出中(営業や配達)に、代わりに面倒を見て貰ったり。

私は、自分の家に色んな人がいても、全然違和感はないし、
大人同士がワイワイ集う時の空気感など、それは小さい頃から体で分かっている。

彼と私は、育った環境が丸っきり違う。
きっと、彼のお家の方が、うちよりもデリケートなんじゃないかと思う。
うちの方が、こういうトコでも大雑把っぽい。
感覚に、ギャップがあるんだなぁ、と、これは初めて分かった事。
【育った環境が違う】という言葉は、こういうトコでもポイントとなるのかぁ。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

そして、私は、自分の親が離婚した事は、あくまで、自分達の家族がそれぞれ、
片付ければ、それで解決できたもんだと思っていたけど、
他人から見れば、それも、結婚するかもしれない人から見たら、
そう捉える人もいるんだぁ~~~(汗)、と、結構ショックでもあった。
でも、仕方ないよね。

でも、ここでナーバスになっても仕方なく、どうして行くかを考えたい。

話し合いを重ねるしかないよね。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

感覚や考え方って、本当に、どういう環境で、どう育ったのか、
その影響って、強いんだぁ~と実感。
それは、彼にとっても、私にとっても。

彼は、私よりも現実的で、物事をよりしっかり考える人なので、
だからこそ、勢いはない。

「若い時だったら、それこそ勢いで結婚できるかもしれないけど、
 俺は離婚だけは嫌だから、今の時点で話し合える事は話しておきたい。」

という考え方。

考え過ぎだよ~ と思いながら話を聞いてみたりするけど、
なるほど、聞いてみると、納得できるような内容だったり。
彼の方が、危機回避能力は高いような気がするし、
ただ闇雲に不安や心配になっている、というよりは、
現実を見据えた上で、「これについては、どう考える?」という感じ。

たぶん、私と同じような考えの相手だったら、とっくに結婚してるだろう。
で、いざとなった時に、どうしよう、と、ようやく考え始める。

よくよく思えば、私は、結婚したい、けど、
結婚する事が目的ではなく、結婚して家族で幸せになる事が目的だから、
その為に、今のうちから、考え方を共有して、話し合って考えて行く事は、
それも大事だなぁと思う。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

サッカーは気付いたら終わっていて、空は明るくなっていた。
テレビでは、試合のハイライトを流していた。

「お前のせいで見れなかったよ~」と彼は笑っていた。

進行方向が、X軸だとしたら、この日は、Y軸方向へ、話が進んだように思う。
相変わらず、進展がない中だけど、今時点で、深みは増した。
普段、X軸方向ばかり、私は進みたくなるけど、
こういう話し合いって、とても貴重で大切だよなぁ。。


そして、一昨日。
話は、X軸へガクンと進みそうな気配を見せた。
こういう運びって、実際にあるんだぁ~~~と、目からウロコ。

とりあえず仕事が落ち着いたら書きます。
全然書かなくなってしまったので、今日はちょっと書いておく。

別にどうって事はなかったんだけど。
まぁ、マイペースで行きますよ。

ブログを書かなくなってから、秋葉原で事件があったり、東北で地震が起きたり。
対岸の火事ではない、という感じがする。

秋葉原の件。その日は、某山手線駅で、これから休日出勤する彼と別れて、
私は帰宅、彼は仕事に行ったんだけど。
うちに帰ってネットのニュースを眺めて、秋葉原の事件を知った。
彼が、仕事でよく使う駅なんですわ。
まさか! と思って連絡取った。無事だった。
後々、ニュースで知ったけど、彼は危機一髪だった訳で。
もう少し早く別れてたら、彼は巻込まれていた可能性大。。
被害に遭われた方は、本当に可哀相。
ご冥福をお祈り申し上げると同時に、彼が無事で良かった。。

なんでこんな事が起こってしまうんだろう。。
派遣社員がどうのこうの、という意見もあるようだけど、
働き方って、自分で選んでやっている事だし。
彼女や友達がいないから、ひがむ?
それも、まず、話にならないし。
結局、1人1人の、心の持ち方、それしかないような気がする。。

地震はね、地球は生き物だし。
地球や自然には、勝てないんだろうと思う。
それでも未然に、被害を少しでも少なくする努力はしておいた方が良さそうだと
素直に思った。

先日、NHKのプラネットアースという番組を、彼と一緒にずーっと見てて、
自然の生態系の、素晴らしさ、残酷さ、美しさを、
画面を通して、だけど、改めて知った。

全体的に、大雑把に、広い意味で、自分でも出来る事って、
いっぱいあるよなぁ。。


とりあえず、今日は、書き馴らし。

結婚について、は、少しだけ(?)話し合いが進んだ。
夜中のサッカー、オランダvsフランスを中断して話し合った。
(その試合がいかに見物だったのか、後で知ったのだが。。笑)
だからと言って、答えが出た訳ではないけど、結婚に対する認識が、
前より少しハッキリしたように思う。