シンプルなプロポーズの言葉を、非常に庶民的に(笑)貰い。。

なんか別に【ちょー感動したー!】って実感はなかったけど、
とり急ぎ(笑)、もうちょっと具体的な話に持ち込んでみた。
このタイミングで話しておきたい、って思って。

来年のいつにする? について。

もともと、春は私があんまり好きじゃない。
なぜかって花粉症だから(それだけの理由なんだけど)。
夏は、私はソコソコ暑いのはテンション上がって嫌いじゃないんだけど、
彼が、暑いのは苦手なようで、春も夏もパス。
お互いに、落ち着いていて一番好きなのが【秋】。
前に話した時、お互いのイメージで【秋】っていうのが一致してたし。

「来年の秋かなぁ。10月。」と彼が言い、私も賛成。

それに、私の今の賃貸マンションの更新が、来年の11月なんだ。
(やっぱり昔から秋が好きで、引っ越ししたのも11月だった。)

私「それに、来年の11月に更新だから、出来ればそのタイミングで
 引っ越せればいいなぁ~と思うんだよね。」


彼「じゃあ、そうしよ。
 お金とかも貯めて行く事になるし、ちょうどいいんじゃない?」


という訳で、キャー嬉しい!とか騒ぐ事もなく、冷静にアッサリ決定。
来年の10月です。

そんな簡単に決まっていいのか(笑)??

(まぁ、急に決めた、というより、お互いに色々考えていたものを、
 ただ単に、相手に伝えた、ってダケなんだけど。。)

今まで、ここまでがすごく長くて、障害(?)だらけだったから
(↑それはあくまで自分の目線の話だけど)、
こんなにスムーズに事が運んでいる現実が、なんだか不思議。。(汗)


(あ!
でも、10月に結婚(入籍?式?その辺まだ未定)と、引っ越しが重なるのって、
忙しすぎない!?
今、気付いた。。。それもこれから話さなきゃ。)

‥‥‥‥‥‥‥‥

そういえば、七夕だったんだ(笑)。
私、ゾロ目に縁があるのかなぁ(誕生日もゾロ目だし)。

なんか。。。
自分の書く記事のタイトル、未だに違和感ある。。

まだ、7/7の話は続きます。
(前記事の続き。)

「もしもし(笑)?
 おめでとうございます(笑)!
 ‥うん。‥‥うん(笑)。
 え、入籍はしたの?
 ‥うん。‥へー!そうなんだ!
 ‥うん。
 え、彼女の実家に同居するの?
 ‥うん。‥うん。そっかぁ。
 とりあえず、おめでとうございます(笑)。
 ‥うん。‥うん。
 じゃ、またね!」

という感じ。

その友達の話を色々聞いた後(ちなみに友達は31歳、彼女は33歳なんだそう)、
たまたま点いてたF1を一緒に見ていた。
F1の話を時折混ぜ込みながら、
「結婚かぁ。。色々と準備とか大変そうだよねぇ。。」と私が言う。
「まぁ、式は簡単でもいいんじゃない?」と彼が言う。

彼はため息をついていた。
あー。友達の結婚が、結構ショックだったんかなぁ。とりあえず知らないフリ。。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

彼「あのさぁ。。」

私「。。何?。。。ん??」

彼はいつも、言葉と言葉の間が長く、テンポが遅いので、たまにイラつく。

彼「。。やっぱり何でもない。」

私「なにー!?なんでもない、じゃないよ!
  何なの??言ってよ!!」


彼「poppoに失礼だし怒られるから(笑)。」

私「はぁー?そういうの気持ち悪いから言って!」

彼「怒るだろうから言わない。」

私「いいよ。怒るから言って(笑)?」

彼「ははは(笑)!」

私「何なの!?早く言ってよ!」

私は全く健闘が付かないでいた。
ムダ毛があるよ、とまたからかわれるのか?とか(脱毛しようかな、マジで)、
でも、そういう事だったら、いつも彼は遠慮なしにストレートに行ってくるし。
そもそも、やっぱり言わない、ってのは気持ち悪い。

彼の顔を伺っていたら。。

「結婚しよっか!」

私「???」(はぁ?これってどういう意味??しかも家ん中だし。)

彼「結婚しよっか!」

私「???」

彼「かっこいい言葉じゃなくてゴメンね(笑)。」

私「。。。はぁ。。(笑)」(って事は、これがプロポーズ!?!?)

彼「いや、前からね。
  どこかいいレストランとか予約して言おうかなぁとか思ってたんだけど、
  言いたい時に言いたくなった。」

私「(無言)。」(ちょっと、現実が把握できてない。)

彼「で、どうするんだよ、お前は?」

私「。。。うん、いいよ。」


まじ、しんじらんない。。
それに、なんか全然、実感ないよ(笑)?

私「で、いつ??

彼「来年かなぁ。」

彼「色々な準備は、これから夏は暑いから、秋になってからでいい?」

私「うん、いいけど。」(って、私は動くけどね。。笑)

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

や-。。いまだに信じられないよ?
こんなアッサリでいいの(笑)?

結婚に向けての準備は、何をしたいかで、時期もお金も変わってくるだろうから、
それはこれから話し合って行くべきだと思うけど、
思っているよりも、意外とゆっくりできないんだろうなぁ。

この後も、もうちょい具体的な話をしたんだけど。
それは後で書くとして。。

うーーーん。。。びっくり。。。
嬉しい? って言うより、いまいち実感がない。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

友達の結婚って、そんなに影響力があるんだぁ~~~。。

前に彼と話をしたけど、
「俺の周りは、ほとんど結婚してないよ?」
って、私を誘導していたけど(笑)、
「でも、他人は他人でしょ?」
って私は言い返していた。

周りもまだ動いてないから、俺もまだ動かなくていっか~

みたいな、変なゆとりみたいなもんがずっとあったみたいだけど、
いざ、仲良しの【独身としての同士】が結婚を決めたから??

キッカケって、何になるのか、全然分からなかったー。
ご両親がこれから、背中をもっと押して来るのかなぁ~、なんて
思っていたけど、
彼はそもそも、誰かに言われてから何かをする、ってのは嫌いだし。
キッカケって何になるのかなぁ~ って思ってたけど。
答えは、【友達の結婚】かぁ。。

実際、そんな事、あるんだぁ。。。(驚)
それに彼は、負けず嫌いのトコもあるから、
そういう気持ちも少しはあるのかなぁ。。(笑)

ってゆーか。。

こういう日が来た時、私はいつも通りに、バカ正直にブログに書くのかなぁ、
それも恥ずかしいし、秘密にしておこうかなぁ、とか、
ちょっと考えた事があったけど、
書いてしまった。。そのまんま。。

時間が経ったら消してしまうかも(笑)。
昨夜日曜、私の方が帰りが早く、
彼は終電少し前に、会社から帰ってきた。

くつろいでいると、彼の携帯が鳴った。
彼は携帯を開き、メールを読み進めるうちに、ニヤニヤし始めた。

‥‥‥‥‥‥‥‥

あーきっと、いつも飲んでる高校の時の友達かなぁ?

いっつもふざけたメールを送って来るそうで。
(どこかで拾った女性のヌード写真を添付して、ふざけた事を言ってきたり。)
飲み会の時も、きったいない居酒屋で、どーでもいい下ネタばっかで、
仕事とか恋愛の話なんて、ほとんどしたことないよ、って言ってた。
(下ネタをデカイ声で話し続けるし、飲み方も汚いので、
 ある日、新宿の小さな中華料理やで、出入り禁止をくらったらしい 笑。)

あーー男子校ってそうなのぉ!?ひっどいねぇ!と、
共学しか知らない私は、最初はビックリしたもんだったけど、
私ももう、話を聞くのは慣れた(笑)。
県内トップの男子校だったから、みんな優秀な人ばっかり。
きっと、外の顔はしっかりしてるんだろうけど。。
集まって飲むと、ほんとヒドイ(笑)。

みんな、日頃のストレスを忘れて、バカ話だけしてパーっと飲む。
彼も楽しそうだし、話聞いてると、何気にきちんと友情もあるし(笑)。

聞いてみたら、その彼からのメールだそうで。。

‥‥‥‥‥‥‥‥

彼は、ひと通り笑いながら読み終えて、それを口に出して読み上げた。

おい、お前ら!
 (彼はいつも、友達にくだらないメールを同時配信している 笑)
 来年の○○デーは、予定空けとけよ!?

 この度、結婚する事に決まり、ささやかながら、結婚式をとり行う事になりました。
 来年の○/○○です。詳細は後日改めて。
 つきましては、ご参列願いたく、
 ここはヒトツ、大人の対応(笑)でお願いします。

 ○○へ
 オマエはいつも、○○してんじゃねーぞ!

 ○○へ
 (同じような、どうでもいいくだらない内容 笑)。

 トモへ(彼氏宛)
 オマエはいつも、エロ画像ばっかり送ってくんなよ!」

‥‥‥‥‥‥‥‥

たしか、そんな内容。

す、すごくない(笑)!?
いつものアホメールのノリで、結婚の報告だよ(笑)!?

彼氏は、笑いながらもすっごく驚いていた。
「なんだよ~!今まで一度も紹介された事ないし、
 彼女がいるのは知ってたけど、全然そんな話していなかったし!」


私は、なんか、
普段はふざけてばかりいるけど、決めるトコ決めたみたいで、
でも、そういうふざけた感じで報告してくるあたり。。。

面白いし、格好いい(笑)。

「かっこいーーーーーラブラブ!!!」と何度も言ってしまった(笑)。

そして彼は、
「ちょっと今、電話してみる!」
と、その友達に電話をかけた。


続く。。。
(続く、には、意味があるんです。。笑)
7/4、アメリカの独立記念日、うちの父の誕生日。
昭和23年生まれなので、今年の7/4で、60歳。

はっやいなぁー。
でも意外と60歳って若いもんだなぁー。

と思いつつ。

昨日日曜、父の還暦祝いを、地元でささやかながら行いました。
私と弟と妹と、4人で。

父の体調は、C型肝炎の治療の副作用が結構キツイらしく、
貧血気味になっていたり、あまり元気ではないようで、
食事もあまり進まない様子だったが、お祝いの席を設けた事を、
とても喜んでいてくれた。

昔から、親孝行らしい事をほとんどして来れなかった私達は、
父の喜ぶ顔を見られて、ほんとにホッとしたし、嬉しかった。

その店は、妹の友達のお母さんが働いているお店で、
どう考えても価格以上のサービスをしてくれて。。
個人的に、蘭の切り花と、ガーベラの鉢植え(それも赤、還暦だからかな☆)も
プレゼントしてくれちゃって。。
ほんとに感謝!!

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

土曜に彼と買い物に行って、
父が前から欲しがっていたCDを購入した後、
彼が
「お父さんってお菓子食べられる?」と、
彼からも菓子折りのプレゼントが。

え?? と、ちょいびっくり。
でも、そういうもんなのかぁ、と有り難く、
今後、何かの時は、私も見習おうと思う(笑)。

父には「彼氏から」と行って渡したけど
(父には一切恋愛の話をしていないので、ちょっとドキドキした 笑)、
ありがとう、と言っただけで、
すぐに仏壇に置いた
(私から、前から渡し忘れていた御守も渡したんだけど、それも、とりあえず仏壇 笑)。

父は、私の結婚とか、どう考えてんのかなー(^-^;)
20代半ばの頃、一度だけ
「そろそろpoppoちゃんも、結婚とか。。」
って言われた事あったけど、私はその頃全然結婚とか頭になかったので、
「えー!?そんなの考えた事ないよ!」
って言っただけで。

でも今は、私もいい年齢だし、
何かしら考える事はあってもおかしくないよなぁ。。

なんて思いながら。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

父は、日頃の疲れを取りたい、と言っていた。
毎日、とにかくなるべく寝る時間を増やしたい。
首や肩が疲れる。

という事で、テンピュールの枕と、ファイテンのネックレスを
後日、改めてプレゼントするよ!という事に決まった。

ホントは、お食事が終わってから、一緒に買いに行こう、
っていう予定だったけど、
体がキツイので、早めに帰って休みたい、という事だったので。

帰り際、手を振って私達は帰って行ったけど、
父がものすごい笑顔だった。

「親父のあんな笑顔、見た事ないよね。」
って言い合って。
あー、ほんと、写真とればよかったなぁ。
でも、今度、祖父の13回忌を、秋に行うというので、
その時にでも、皆で写真とれればいいかな。

日帰りだったし、わりと慌ただしかったけど、
一緒にいる時間は、ゆったりと楽しく過ごせたし、
良い日でした☆
しばらく空いてしまった。
気付いたら、彼が帰ってくる時間になってしまい、
あー今日もブログ書けなかった。。という感じの毎日だった。

とりあえず、彼は病院へ再検査へ行き、結果は変わらず。
生活習慣に気をつけて、数ヶ月後にまた検査しましょう、との事。

白○球が多い件に関しては、
虫歯の治療が完治しない限り、白○球が高い事が、
虫歯のせいなのか、病気なのか、判断がつかないそう。
それよりも気になるのは、赤○球が多い件の方らしく、
○○症の気があるという。

まぁ、色々と気をつけて行くしかないよね。
心配しすぎても仕方ないし。
さすがに、それが分かった日は、ちょっと落ち込んでいたけれど、
落ち込んでも仕方ないし。

‥‥‥‥‥‥‥‥

ところで。
先日、彼が大学時代の友達と飲みに行った。

既婚男性1人、独身男性(彼も含め)2人。
みんな30~31歳。

メンバーもメンバーだし、
そりゃ~!結婚ネタは出たよねぇ!?と思い。。

そこでの会話を、教えて貰ったのさー。
(ボーイズトークだから教えない!って笑ってごまかしていたけど、
 笑って聞き出した。笑)


‥‥‥‥‥‥‥‥

昨年、結婚した友達(A君)は、
「長年付き合った彼女が、結婚したいと言い続け、可哀相に思い、覚悟した」
んだそう(笑)。
(まさに、ボーイズトーク。。苦笑)

お嫁さんは、友達のタイプの女の子ではないらしい。
でも、何かが気に入って付き合い始めたんだって。

「楽しいだけの恋愛と、結婚は違うんだよー」とは、A君の言葉。
人それぞれだと思うけど、なんか分かると思った。


で!トモちゃんは自分の事、なんて話したの??

と、肝心のトコを聞くと、

「そろそろ年貢の納め時です、って言った。。(笑)」

大学時代からの仲良しさんなので、お互いのタイプなども全部分かっている間柄。
彼は、私の感じを軽く話したら
(ちっこくて、ワガママじゃない人、って言ったらしい。)

「オマエ、前と全然タイプ違うじゃん!」
って言われたって(笑)。

うん、それは私も彼から話を聞いてるし。
(今までは、背が高くてキレイ系の静かな、性格もクールで我が儘な子が多かった。)

「そういう子と付き合えている時が、結婚しどきなんだよ。
 結婚しちゃえよ」


と、A君から忠告を受けたんだそうで(笑)。

まあ、タイプの違う子が、結婚する相手に相応しい、とは、
一概には言えないと思うけどね。

‥‥‥‥‥‥‥‥

年貢の納め時。

その言葉が、彼から出るようになるなんて。
今までじゃぁ、全く考えられなかったな。

それが、一番びっくりしたし、嬉しかった。

過去には、結婚という言葉を出しただけで、拒否反応が出る時期もあったけど、
だんだんと、それが現実に近づいて来たかな。

私も、彼の態度から心情を読み取る事に関して、前よりも出来るようになれたし、
彼もそれは同じだし、
お互いに、いろいろ本音や事実を隠さずに話せるようになれた(数年前と比べたら)。

彼のご両親と会ったり、彼の友達が、彼の背中を押してくれたり、
全部、私から何か仕込んだ事じゃない。
毎日、なるべくお互いに気持ち良く楽しく、思いやりを持って生活していて、
自然とそうなってきた。

だから、ここで私がゴリ押ししたり、
彼にプレッシャーをかけるような言葉をかけるような事はしないでおこうと思う。
これはこれで、大事に育てて行こうと思う。

‥‥‥‥‥‥‥‥

彼は学生時代から、誰かに何かを強制されると、途端にヤル気を無くすらしい。
多かれ少なかれ、誰でもそういう感情はあると思うけど、それが強い。

勉強しなさい!って言われると、
する気でいたのに、言われたからその気がなくなった、
みたいな、そのまんま。。

自らの願望で、自ら何かを掴みに行こうとするまで、私は見守る。

ここまで来ると、ほんとにヤキモキもしなくなってるし。
外から見たら、ヤキモキしてるんだろうな~と思われているかもしれないし、
私の恋愛結婚話を聞いてくれている人には、
逆にヤキモキさせてしまっているかもしれないけど(ほんと、こんなんでスミマセン 笑)。

私だって、頼み込んで結婚するなんて、そんなのいらないし(笑)。