胆道閉鎖症の息子の記録 -7ページ目

胆道閉鎖症の息子の記録

葛西手術から現在まで自己肝で頑張ってくれてます。
胆道閉鎖症の息子の記録が誰かの何かの役に立ちますように!私達がブログやネットで救ってもらったように。

2015/11/25


今日検査などはなく、翌日の胆道シンチグラフィ検査に向けて18:00から絶食ガーン
点滴で栄養は入れてるけど、本人はお腹が空くからぐずるかもしれないと言われた。
正直この日が入院生活の中で一番大変で辛い日でした。息子も一番泣いていたと思う。

手術前から手術後も2週間位の断食があったけど、かわいそうだけど飲まないなら飲まないで慣れてしまってもちろん泣くけどおしゃぶりでごまかして少ししたら寝てくれていました…

なんとか22時位まではおしゃぶりでのりきれたけど、おしゃぶりではごまかしがきかなくなり泣いてる。
大部屋だから、皆さんはお互い様だから気にしなくていいよとは言ってくれてるけどやっぱり気を遣わないわけにはいかなく、息子を抱っこして点滴を持って病室の外を徘徊。
それでも泣き止まなくて、朝の5時くらいまでに寝てくれたのは10分位
必死に泣きながらおしゃぶりを吸ってる姿を見てると辛くて辛くて仕方なかった…
私も腰が限界にきて歩けなくなってきた頃息子もやっと泣き疲れて寝てしまって子供が遊ぶプレイルームで座りこみました。
プレイルームは寒くて息子はおくるみで包んでたから大丈夫だとと思うけど、病室まで毛布をとりに行きたいけどせっかく寝ている息子を起こすわけにもいかなくて、私も疲れがピークだったのもありそこで朝を迎えました。
結局寝たのは1時間くらいかな…
寒かったな、色んな意味で辛かったな…

余裕がなかったから毎日撮ってた写真がこの日だけはない。
息子が愛用していたおしゃぶりの写真載せておきます。
ショップで買った普通のおしゃぶりは物足りないのか結局ダメで、哺乳瓶🍼の乳首に空気を吸わないようティッシュやガーゼを詰めたものを使ってました。
これには術後の絶食中もすごくすごくお世話になりました。