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胆道閉鎖症の息子の記録

葛西手術から現在まで自己肝で頑張ってくれてます。
胆道閉鎖症の息子の記録が誰かの何かの役に立ちますように!私達がブログやネットで救ってもらったように。

12/3


いよいよ明日は手術。

昼過ぎに出頭医からの手術の説明があった。

手術は11時から。

最初に開腹造影検査をし胆汁が流れていなかったらそのまま胆道閉鎖の手術になる。

それが30分〜1時間でわかる。

特に連絡がなかったら胆道閉鎖の手術に移行したと思って欲しいとのこと。

胆道閉鎖症の手術時間は6〜7時間程度。



今の段階で疑われる病気は胆道閉鎖症、乳児肝炎、肝内胆管減少症、中心静脈関連肝障害。(←だったと思う。)

これらの鑑別は極めて難しく直接胆道を造影し識別する。


私「今まで、開腹してやっぱり胆道閉鎖症ではなかったことってあるのでしょうか?」


先生「ありましたよ。」


それを聞いて少しの希望と期待をした。


あとは術後の合併症の話などを聞いた。


説明が終わったあと麻酔科の先生から全身麻酔のリスク、そして色々な同意書を書いた。

全身麻酔のリスクそして輸血等の話、それはそれでこわかった。


先生たちどうかどうか息子をお願いします。

そして息子の生命力を信じるのみ。


両親が手術前に病院の近くの神社にお参りに行ってくれた。

ここは後に初詣や厄払い、七五三で大変お世話になる神社お願い