CHROVIO OFFICIAL BLOG -4ページ目
【大橋英之】

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1978年4月13日生まれ。福島県出身。
B'zのTak Matsumotoに憧れ13歳でギターを持つ。
2001年ヤングギター主催、GIT MASTERSに入賞。
2002年音楽専門学校MI JAPAN東京校入学。
2003年よりMI JAPAN東京校GIT講師に就任。
2005年~自身のバンドで活動。渋谷DESEO、渋谷club asia、渋谷O-west、渋谷DUOにてワンマンライブを経験。
2008年にバンド解散後は、様々なアーティストのレコーディング、ライブ等に参加しセッションギタリストとして活動中。

参加&共演アーティスト TATSUYA、leno、原久美、youtorilon、赤靴、洸美、brain child's、LONELY↑D、THE JETZEJOHNSON、ぽこた、Ash、√5、黒夢、清春、etc・・・(順不同)



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CHROVIOのアルバム「Hexagram」が手元に届いてから
色んなシチュエーションで聴いてみた。


部屋でじっくり聴くのも勿論良かったけれど
例えばカフェで書き物しながら、運転しながら、散歩しながら、など普段の何気ない時間に聴くのをお薦めしたい作品です。


とてもナイスなストリートミュージック♪


MAX眠かったある朝、電車の窓から流れる景色に「Concept」を聴いていると、センスの良い16分音符達があまりに優しくて、まだ夢の中にいる様な不思議な感覚になりました。



そんな小さなマジックが沢山詰まってる。小さくても沢山あれば大きくなるもので、聴き終わる頃の充実感が心地良い。デザートまで美味しく食べれるフルコース。「美味しく」ってのがポイントで、ただお腹に入れるのとは訳が違うから。



彼らに初めて会った時はまだクソガキだったのにな(笑)



以前共演させてもらった時にもアーティストとしての成長ぶりに驚いたけど、そんな彼らにここまで気持ち良くさせられるとは・・・。



他にも、あれしかながら、これしながら聴いてみようと思います。
これまで感じた事ない感覚を楽しみにね。。





ギタリスト 大橋英之





CHROVIO 《New Movie》






1st Full Album
『HEXAGRAM』
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【内藤デュラン晴久】
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アニメ“ワンピース”の主題歌『One Day』で知られる《THE ROOTLESS》のギタリスト。
ピアノを三歳から始めて、ステージで動き回れるという理由で15歳の時にギターを手にする。ベーシストの父の影響でブルース、クラシックロック、80'sロックにはまり、次第にハイブリッド系のギタリストにはまっていく。
そしてMI JAPAN東京校に入学。在学中に若手ギタリストコンテストの全国大会(GITマスターズ2006)に出場し、優勝。
様々なバンドやサポートで経験を積み、2009年にTHE ROOTLESSを結成。
今はTHE ROOTLESSの活動の傍ら、EXILEのボーカルATSUSHIのソロプロジェクトのバックバンドでも演奏。





▼THE ROOTLESS-One Day-▼





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【comment】--内藤デュラン晴久--



正直自分はデジタル!な音楽は好きではない。偉そうだが全く聴かない。音楽なんか好き嫌いだからそれでいいじゃないか。



特にそういうバンドに対して「これじゃバンドアンサンブルじゃなくても、全部打ち込みでいいじゃん」という作品があまりに多いから。



前からメンバーの事は知っていて、一緒にバンドもやってたし何回も音は交えてる。
だからこそ自分はこのメンバーのポテンシャルもテクニックもセンスも凄まじいのは知ってる。
知ってるからこそ余計にCHROVIOのデジタルサウンドへの移行は正直疑問があったのね。



でもどうでしょ、このアルバムHexagramを聴いてみたらそんな自分のイメージ、ある意味食わず嫌いになってたものを吹っ飛ばしてくれた。



この5人の体からじゃないとだせない音になってる。



このバンドはやはり生なライブバンドなんだなと証明しているアルバム。
どっちかがイキ過ぎて潰し合うのがほとんどだったけど、CHROVIOは全くポテンシャルを潰し合わない交ざり方で、これもやはり五人それぞれのセンスが素敵だからこそできる事だと思う。


ありそうでない、本気の融合の形を作りだしてると思う。



やり方によっては潰しあいになるのだが、デジタル音が機械音に聴こえない生きた音になってる気がする。
だからこれを聴くとデジタル、アナログそんなものは関係ない。
バンドの1番のだいごみである生なグルーヴと空気、失われてしまうバンドの生々しい躍動感をこのバンドはデジタル、アナログ関係無しにそれを持ってる。

CHROVIOはある意味本気のデジタルロック"バンド"だ。


本気の融合。


ありそうで無い、他が成し得なかった最高な融合の形をCHROVIOはやろうとしているのかなと。



元々ブルースロックよりな恵ちゃんのギターはfenderストラト!なカラっとした音で、所々でるブルースフィールがある意味こういうバンドだと余計おもしろい。



変幻自在でエフェクティブな翔のギターはこれもギター?なアプローチで、2人のスタイルが全く異なるからこそ成せるツインギターサウンドだと思う。



1番のロックスピリッツをだしているのが実はベースのおぎゃなのでは?と思うくらいのかっちょよくウネるラインとサウンド、かと思えば繊細でテクニカルなアプローチもしてくるなど、これまた厄介なベーシストぽくないベーシスト。ゴッホ!



何も気にせず踊りたくなる横坂のドラム。自分も一緒にやってたせいかおぎゃと横坂に2人の音はやっぱ安心してしまう。思わずギター弾きたくなるね。横坂はテクニカル面も備えてるが、ナルだからかっこよいツボも大事にしてる。ぷっ。
そこも生でやっちゃう?みたいなベースおぎゃとドラム横坂のリズム隊がいるから生な躍動感とグルーヴ、空気はこのバンドから消せないんだな、きっと。



Manipulator宮澤翔衣は凄い。正直彼のおかげでデジタル好きになった。いや違う、彼の音が。彼じゃなかったらきっとこのアンサンブル潰すか、潰されるかになってたと思う。楽曲もここまで完成度高くならなかったのでは?
生楽器との絡みも絶妙で聴いてて楽しい。彼から生まれる音は。。んー。。ピノキオ、例えるなら。てへ。



そんな生きた音達にのっかる横坂の歌は優しくキレイで無機質、無機質だから聴きやすく感情移入しやすい。まぁまさか横坂が歌うとは思ってなかったよ。俺とやってた時は女にしか興味なかったしね。



楽曲はまるで絵本を読んでもらってるようでイメージが膨らむ。シンプルでキレイなメロディが余計楽曲を引き立たせる。脳内再生止まらん。やめてくれ。



もう何万回も聴いたからそろそろ寝よかなw
こんだけ絶賛したんだからビールおごってもらお。


                     内藤デュラン晴久





CHROVIO 《New Movie》






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はい。どうも。


CHROVIOの広報兼、ベース担当の小川洋行、趣味は≪可愛い女の子を見つけると玉置浩二の『田園』を歌いながら近づいていくこと≫の25歳独身の男性です。



え~。

本当にブログばかり書いていますね。

まあ楽しみにしてくれる人が少しでもいるならいいでしょう。


あ、



そうだ。


明日このブログで動画を公開しようと思っているので楽しみにしててくださいね。





というわけで今日は『バンドのすすめ』です。


昔、福沢諭吉の『学問のすすめ』っていう本があったらしいですね。


“天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず”


という文章から始まっていますね。

これは誤解があるんですよ。

これは福沢諭吉が「人間は平等だよ」ということを言おうとしてるんじゃないんですね。



「天は人間を平等に作ったのに世の中を見渡すと貧困の差が生まれている。ただ身分の高い人間はみんな学問を知っている。だから学問をするべきである」


という意味があるんですね。







僕って何でも知っているよね。


はあ。頭良すぎて困るわ。マジで。

まあ普通の学歴じゃないですからね。まあ所謂“高学歴”っていわれる奴??


あの有名な旭川商業高校卒ですからね。


ええ。

高卒です。



イケメン博学ベーシストって呼んでもいいですよ。



っていうか呼びなよ。




うん。




呼べ!!!!!








はい。『バンドのすすめ』でしたね。

まあこれも質問されたんですよね。

「バンドであわせた時の高揚感ってどうなんよ??」と。




結局バンドっていうのは「せ~のっ」って言って合わせてカッコいいかカッコ悪いか、気持ち良いか気持ち悪いかなんだと僕は思うんですよ。



不思議なことがたまにあるんですよ。



曲が出来るじゃないですか。それをデモバージョンの音源にしてメンバーに渡す。


とてもカッコいいんですよ。



でもスタジオで合わせるとカッコ悪くなるってことがあります。

みんなそのデモ通りに演奏してて誰も悪くない。なのにカッコ悪いんです。



やっぱりデモは音量バランスとか楽器の鳴り方もバーチャルだからスタジオとかライブとは全然違うんでしょうね。



その逆も然り、ライブとかスタジオでカッコよくても音源にしたらイマイチの場合もある。


本当に音楽って難しいですね。



いちファンとしてライブを見に行くときも思うときがあるんですよね。
CDを聴いてて全然興味なかった曲がライブで無茶苦茶カッコよく聴こえたりするんです。



音楽って本当にズイムーですね。



でもやってて気付くことはライブでカッコよく聴かせるには一番は『一体感』です。


それはバンドという個人でも大人数でもない本当に微妙な人数が出来ることだと僕は思うんですね。



個人だと一体感も糞もないのである程度自由に出来ます。


大人数だと例えばクラシックのオーケストラみたいなものだと一体感をビシッと合わせるのは至難の業なので大人数ならではの違う見せ方をしますね。強弱とか抑揚みたいなもので音楽を演出します。



ただバンドって大体3人~6人ぐらい…。
なんとかビシ!ビシ!っと合わせられないこともない人数なんですよね。
それでバンド全体で合うと凄いパワーがありますね。

ドカーンとなる。感じ。



それが出来ると見てる人は鳥肌が立つわけですね。


僕も体験したことありますよ。


ZAZENBOYSのライブを見に行ったときにね。

会場は1500人ぐらいいたのかな?


ビシ!っとバンドの一体感を見せ付けるわけです。すると客席からため息に近い「お~…」という声が聞こえて来る。


これが凄いんですよね。

「キャー」でも「ワー」でもないんです。


「お~…」


っていう1500人の声。



これがいいんですね~。鳥肌。



CHROVIOはどうなんでしょうか?


僕は最近のCHROVIOのライブを客席から見たことがないのでわかりませんが…



カッコいいんじゃないかと予想します。



見たことがない人は見てほしいものです。
見て判断してくれと。




はい。

また真面目に話してしまいましたね。


僕本当は真面目なんですよ。真摯に音楽に取り組んでるんです。




でも真面目だとつまらないですよね。


なので今から小噺を一つ。



ある不眠症の男が病院に診察にいきました。


患者「先生…最近寝れなくて困っているんです…」


医者「そうですか。それでは睡眠薬を3日分出しておきますね」


患者「先生。そんなに寝なくても大丈夫です









はい。爆笑。


読んでる人全員爆笑。


爆笑決定。




というわけで今日はここまで!!!



≪次回予告≫

『宣伝動画第二段公開』

です!!!!


お楽しみに!!!!!



ここでライブ告知。

▼CHROVIOの今年最後のライブ▼

2012.12.12
room12 pre 弱イ犬ホドヨク歌ウ vol.12
at.渋谷O-WEST
【open】17:30【start】18:00
【ticket】3,000yen/3,500yen(+1drink500yen)
【w】
BAND:CHROVIO / GEEKSTREEKS /VERONICA VERONICO / +SECRETBAND(12/9解禁) / andmore...
DJ:Mr.MU$IC(Bar Come On Rock)
FOOD:Logic reLy


▼CHROVIOフルアルバムレコ発▼

2013.1.16

CHROVIO、1stフルアルバムの『HEXAGRAM』レコ発企画
渋谷 Club Asia

≪詳細未定≫

→ライブの予約はこちらから←

▼『HEXGRAM』宣伝動画第一弾~Linx編~▼



▼Perfume『ポリリズム』を演奏した動画


▼最新情報が満載の『CHROVIO』のHP▼
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↑これがないと農作業出来ないもな。