CHROVIOの広報兼、ベース担当の小川洋行、趣味は≪太い柱に対して相撲の稽古の鉄砲をすること≫の25歳の男性です。
え~。カリスマっていますよね。
ミュージシャンなんかは【自分にとってのカリスマ】的な存在は結構いるものなんですよね。
自分が尊敬してやまない存在。それがカリスマですよね。
ギタリストに多いのが
≪ジミヘンドリックス≫

多くのギタリストのギタリストがこの人を尊敬し、崇めております。
内藤デュラン晴久なんかもジミヘンを尊敬していることでしょう。
そして…
ジャズマンなんかに多いのが
≪マイルスデイヴィス≫

【ジャズの帝王】と呼ばれ、いつもジャズの最先端の表現を提示し続けた人物。
この人に憧れ、尊敬しているジャズマンは多いでしょう。
というかジャズマンにとっては絶対的存在ですからね。
え??
僕のカリスマ??
僕にとってのカリスマ知りたいの??
まあ…みんな僕がどんな人を尊敬しているか有名だからわかっているよね?
まあ僕のこと知っている人だったら当然わかるでしょう。
だからみんなで「せ~の」で言ってみようか。
準備はいいかな?
いくよ!!
せ~のっ!!
≪五代目古今亭志ん生≫

うん。そうだね。
五代目古今亭志ん生だね。
みんなわかっているよね?
これしかいないでしょう。
というわけで今日のテーマは【僕とズージャーとドキトキゴーラク】です。
すいません。
業界用語が出てしまいましたね。
申し訳ございません。
いつも業界用語を使っているので癖で使ってしまいました。
メンゴ。
今日のテーマは【僕とJAZZと時々落語】です。
もう書くことがなくなってしまって自分の好きな世界についてお話したいと思っています。
我慢して読んでください。
というわけで本題です。
僕はジャズミュージシャンではないのですが音楽専門学生のときは物凄く興味があり、ずっと練習をしていました。
今でもCHROVIO以外のライブなどでジャズを演奏をすることがあります。
まあ『なんちゃってJAZZ』って感じですが、そこらへんの同年代のミュージシャンよりは≪なんちゃって度≫がハイレベルという自負があります。
ただ僕の本業はジャズではなくパンクなのでどこまで行ってもなんちゃってですけどね。
今でもジャズには興味があり練習もたまにします。
有名なジャズミュージシャンなどは今でも最大のリスペクトもしていますし、勉強をさせてもらっています。
しかし、【JAZZ】という音楽。
これまた誤解の多いジャンルなんですよね。
特に日本。
美容室とか行ってもこんな会話になります。
美容師「音楽をなさってるんですか?」
僕「まあ…ぼちぼち。はい。」
美容師「どんなジャンルですか?」
僕「まあ色々やります」
美容師「凄いですね。普段はどんなの聴くんですか?」
僕「色々聴きますけど、ジャズとか聴きますよ」
美容師「へえ~。凄いですね。演奏もするんですか?」
僕「はい。たまに」
美容師「凄いですね!!!」
僕「ジャズは好きですか?」
美容師「まだわからないんですよね~…」
この会話。
日本のジャズの認識に関して上手くあらわしてる会話です。
何を言いたいかというと、【JAZZ】というだけで勝手に知らない人は≪凄いもの≫と変換されるらしいです。
そのくせ≪だけど聴いたことはあまりない≫のである。
【JAZZのことをあまり知らないけどなんだか凄そう】という勝手な認識があるようです。
そんな僕もJAZZを知るまではそういう認識でしたけどね。
そしてもうひとつの誤解。
それは日本のジャズを聴いている人にもおおきな誤解があります。
こんなドラマのワンシーンがあったとします。
『ある仕事の出来るサラリーマンの休日、その日は休みなので朝からのんびり。
熱いコーヒーを飲みながらソファでジャズを聴く』
または
『ある大人のカップルがレストランでジャズバンドを聴きながらお酒を飲む。
店内には黒人サックス奏者の音が響く』
とまあ簡単にいうとこんなドラマのシーンがあるとしますよね。
『JAZZとはこういうものだ』としている人が多いんじゃないかと思うんです。
これはジャズのほんの一部分。
ジャズマンはスーツなど着て演奏しないとダメ。等の勝手な誤解が多いのが認識のなさを物語っていますよね。
そしてそう思っている人の多くはジャズの音楽の本質ではなく、ファッション感覚でとらえ、自分のカッコよさを演出する道具としてジャズを聴いたりCD、レコードを買っています。≪JAZZを聴いている自分はカッコいい≫というナルシスでしょう。
音楽ですのでそういう楽しみ方もありですが、あまりにもこういう認識が多いので困ってしまいます。
僕の勝手なジャズの認識を述べますと…
ジャズは一番ロック!!!!
なのであります。
または
ジャズは一番パンク!!!!
と言っても過言ではないかもしれません。
ジャズの偉人達の多くは
超ダメ人間ですからね。
それはそれはロックミュージシャンも敵わないぐらいロック。
インテリなイメージが先行してしまってるんですよね~。
そして…
【落語】
僕こうみえて落語が好きなんですよね。←(まあどんな風に見えてるかは知りませんが)
好きと言ってもそこまで詳しくないんですが、とても興味があり今ちょっとしたマイブーム。
落語本なども何冊も家にあふれています。
僕はジャズもそうなんですけど、歴史とか思想、哲学みたいなものにハマって行くんです。
落語もそう。
かなり誤解があるんだなと気付かされます。
ジャズも落語も本質的には【ロック】なんです。
インテリで紳士的というのと間逆なのです。
落語も然り、紳士的な人もいればロックな人もいます。
それはそれはもう…
そこらへんのロックミュージシャンが話にならないぐらいロックです。
なんだか長くなってきたので今日はここまで!!!!
≪次回予告≫
『僕とJAZZと時々落語(中編)』
です!
お楽しみに!!!!
ここでライブ告知。
▼無料CD配布ライブ▼
2012.11.21. (Wed)
チケット予約 渋谷 Club Asia
PLAY 21:50 ~
OPEN 18:00 / START 18:30
■ Artist ■
GUMGIMMIC MASSIVE UNIT
CHROVIO
Dummy's Corporation
GARNiDELiA
Alisters
ビッグファイア
■ DJ&VJ ■
otsuka [inSECT]
■ LOUNGE DJ ■
donshari
※重要※
このライブは
来年発売の1stフルアルバムの『HEXAGRAM』の視聴版をその日限定で無料配布しますので来てCDだけでも受け取ってくれたらとても嬉しいです。
▼最後のroom12企画!!!!▼
2012.12.12
room12 pre 弱イ犬ホドヨク歌ウ vol.12
at.渋谷O-WEST
【open】17:30【start】18:00
【ticket】3,000yen/3,500yen(+1drink500yen)
【w】
BAND:CHROVIO / GEEKSTREEKS /VERONICA VERONICO / +SECRETBAND(12/9解禁) / andmore...
DJ:Mr.MU$IC(Bar Come On Rock)
FOOD:Logic reLy
▼CHROVIOフルアルバムレコ発▼
2013.1.16
CHROVIO、1stフルアルバムの『HEXAGRAM』レコ発企画
渋谷 Club Asia
≪詳細未定≫
→ライブの予約はこちらから←
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▼Perfume『ポリリズム』を演奏した動画
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~おまけ~

↑たまにいるんだよね。こういう人




