先輩KinKi Kidsも「堂本兄弟」で音楽性が開花した。そもそも、KinKi Kidsの二人が楽器を始めたのも、「LoveLove愛してる」やし。
(拓郎さんに教えてもらってた記憶がある)
それと同じやと思う。
関ジャムが始まったとき、正直「KinKi Kidsの真似やん」「二番煎じはアカンて」って思ってた。
昔と今のアーティストを迎えて、トーク&セッションっていうところから、「音楽を学ぶ」にコンセプトを変更して大正解。
「堂本兄弟」とは異なる番組になったと思う。脱!二番煎じ!
また、セッションをエイトとエイトのサポートメンバーを中心にやってるから、経験を共有して全体的なレベルアップになってると思う。
何より、セッションのために、いろんなアーティストの楽曲を聞くことで、エイト自身の見聞を広げることにつながってると思う。
ある程度年齢がいくと、気に入ってる曲ばかり聞くようになる。普段、忙しいエイトたち芸能人はなおさらやと思う。
でも、番組でジャンルの違う大御所や、若いアーティストを知ることで、世界が広がってると思う。
視聴者である私も関ジャムで新しいアーティストを知ることができ、職場の若いスタッフと話ができてます。
今回のセッション特集。

いつになく、マルの話が真剣だったのが印象的でした。
そして、サカナクションとの「隠れセッション」を放送してくれて、ありがとー。
アーティストさんがエイトを演奏者として認めてくれてるから、マルのいたずらなベースに乗っかってくれたんやと思う。
サカナクション、ちょっと聞いてみようかな
亮ちゃんの渾身のPOISON、最高!
反町のPOISONも聞いてみたい(笑)

