はじめまして、ガーデニング好きな主婦kondoです。
この度、ブログで自分の大好きなクリスマスローズをテーマにしてトピックを上げていきます。

どうぞよろしくお願いします。

クリスマスローズは、海外では、ヘレボレス・ニゲルと呼ばれていますが
このブログでは、ヘレボレスに分類される花は、すべてクリスマスローズと表現いたしますので、
ご了承下さい。

さて、クリスマスローズについて、もう知っている方は、読み流して頂いてかまいませんが、
クリスマスローズを知らない人に知って頂くためにクリスマスローズについて説明します。

1:クリスマスローズの原生地

クリスマスローズの原生地は、ヨーロッパ諸国、中国になります。これらの地域は、
冬期が非常に、寒くて、地球上でも冬が長いという特徴を持っています。

2:クリスマスローズの特徴

そのような地域でクリスマスローズが育っているため、クリスマスローズは、寒さに強くて日本では
冬に花を咲かせるという特徴を持っています。

また、クリスマスローズの原生地は、日本の梅雨もなければ、真夏のような暑い日差しもありませんので
クリスマスローズは、長雨や直射日光に弱いという特徴を持っています。

以上をまとめると、クリスマスローズは、日本では冬に咲く花で、長雨や直射日光に弱いが、寒さに強い
という特徴を持った花であると言えます。

3:クリスマスローズの種類

今度は、クリスマスローズの種類についてですが、大きく2種類に分類することが出来ます。それは、
原種のクリスマスローズと交配種のクリスマスローズです。

原種のクリスマスローズは、原生地ヨーロッパ諸国、中国で発見されたクリスマスローズで、
約20種類ほど存在します。

一方、交配種のクリスマスローズは、原種のクリスマスローズ同士や、交配種と原種、交配種同士というように
花同士の交配を積み重ねて生まれたもので、現在では数百種類にまで増えています。

日本で栽培する場合は、原種のクリスマスローズよりも品種改良された交配種のクリスマスローズの方が
強い日差しに耐性を持つ丈夫で栽培しやすいクリスマスローズがお奨めとなります。

しかし、日本での栽培が難しく、入手さえも困難な原種のクリスマスローズもその素朴な姿から、根強い人気が
あります。

本日見つけたクリスマスローズのサイト

クリスマスローズファン