やっとこさ!!
念願のイースター島に到着しました。
備忘録として写真のある範囲、覚えてる範囲で記録します。
あとから付け足してきまーす♡
まず南米旅行2日目はほぼ移動。
ロスからリマへLAN航空にて8時間半移動~

(ロスでは出発時間に起きるという奇跡発揮w間に合って本当良かった…)
なかなか快適なフライト。
※なんと座席の前の画面がタッチパネル!ハイテクです。更にリマで乗り継ぎ、5時間半でいよいよイースター島へ到着です!
ここでは2月夏真っ盛り。
蒸し暑い~♡
そのまま泊まる場所へごー。
(ここの宿泊所のおっさんに2回だまされたという話は後日)
▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲ひと段落してから
タクシーをチャーターして、3つのポイントに行ってきました!
一、アナテ・パフ人々が風よけとして利用した洞窟で、島最大希望。全長は3500kmあるとか(°_°)中は真っ暗で足場も危ないのですが、日の当たる場所ではパパイヤとかビワがなっています。
洞窟を抜けると葉っぱの屋根の道にたどり着き、メイちゃん気分を味わえます。
最後の写真は洞窟の出口♡二、アフアキビイースター島で唯一内陸にあり、海を向いて立っているモアイ7体。
ここのモアイさんは、島にいる他のモアイ像とは異なる点が多く、未だ謎のままとのこと。春分と秋分の日に、モアイが見つめる先の海に陽が沈む…なんてすごく意味がありそうですよね。
島に着いて最初の複数体モアイだったもんで、着いた時にはテンションがちあがり!!
『ほんもの!!!てか今イースター島にいるんだ!』とこの後に及んでようやく実感。
言葉が拙くて悲しいですが、存在感の奥深さが滲み出ていて終始圧倒。
一生に一度は来たいと思ってた場所に来れて本当に感慨深い気持ちになりました。
本当、なんて綺麗な島なんだ。
三、プナパウ
モアイの頭にのっている赤褐色いの石の帽子「プカオ」が切り出された場所。
帽子みたいですが、「まげ」という説が有力みたいです。
モアイ本体と別々の場所で切り出して、現場で合体させたのでしょうか?
わざわざものすごく手のかかることを・・・
それだけこの「プカオ」、重要なものだったのですね。
本日はこの3カ所とハンガロア村周辺をじっくりと♡
▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲村のすぐ傍で見た夕日、本当にきれいだった。
イースター島は、「モアイ」「世界の不思議」「歴史」・・・というイメージが強かったけれど
初日の印象は「自然の美しさ」「色の美しさ」
2日目に続く・・・
♡tori