キリスト教の教典である聖書に「受けるより与える方が幸いである」というのがあります。最近になってこの意味が少しだけ分かってきました。お金は使えば増えるということです。

 私は今学習塾の講師のバイトやっていますが、普段決してたくさんのお金をもらっているわけではありません。でも、 買いたいものがあれば少し無理かなっと思っても買ってみることにしました。すると本来なら途切れてしまうはずの仕事が入ってくるようになったり例年より収入は上がっていきました。

 また、私が心掛けたのは自分のもらっている給料以上に会社に儲けさせる=与えるということでした。時給以上のサービスを提供する。授業の準備時間などをいれると時給率はたしかに下がりますが、そうやって見えないところに貯金?をしていくのです。仮に時給1000円だとしたら7000円くらいのサービスを提供していくのです。すると後で6000円もどってくるというケチな話ではありません。後でけた違いになって帰ってくるのです。私の場合働いていた教室がなぜか会社一の売り上げを達成することになり仕事の総量が通常の6倍にもなってしまい。それまで時給いくら週3回1日2コマ位しかなかったのが毎日6、7コマ入るようになってしまいました。教室長に迫るお金をもらえるようになってしまったのです。しかも一コマ一コマはそんなに大変ではなくなりました。

 会社からもらうことばかり考えないで自分が会社を儲けさせているんだ(時給以上に会社に儲けさせる=与える)というくらいになると。日々やっていることは小さくても、結果としてリターンは何倍にもなると思うのです。

 しかも、その教室は会社のなかで年末に廃止されかけるくらい一番評判の悪いところだったのです。これを読んだ方の少しでも役に立てれば幸いです。