イエスキリストを信じるようになったきっかけの話です。
私が神を信じたのは、2020年の秋のことです。それまでの私は、この世の中に何の疑問も覚えておらず、神について深く考えたことがありませんでした。「宗教」というものには偏見がありつつも、一般的な日本人と同じように、正月には神社に行き、お盆にはお墓参りに行き、ハロウィンやクリスマスを祝ったりと、自覚もないままこの世のさまざまな宗教に関わっていました。
そんな中、神にたどりついたのは、たまたまYouTubeでハロウィンを否定する動画を見たのがきっかけです。私は以前、ハロウィンで仮装をしたことがあったので、その動画を見て、何か良くないことをしてしまったかもしれないと不安になり、ネットでハロウィンについて調べ始めました。
調べて分かったのは、ハロウィンは悪魔崇拝者達の生け贄のお祭りだということです。
そして、調べ始めると次々に関連した内容が出てきて、今まで知らなかったこの世界の真実を知りました。エプスタイン島やアドレノクロム、イルミナティー、フリーメイソン…など。詳細はここでは省きますが、この世界には悪魔が存在していて、悪魔に支配されていること、この世の権力者はその悪魔を崇拝していること、この世の様々な事件や事故、災害などが悪魔によって引き起こされていることを知りました。
そして、数多くある宗教、イスラム教、ヒンドュー教、仏教など全ての宗教が悪魔によって作られたことを知りました。唯一の神を隠すために、悪魔が神のふりをしているんです。残念ながら、キリスト教も本来の姿から堕落して悪魔の支配下にあります。
私が最終的に聖書にたどり着いたのは、キリスト教だと言われているカトリックが実はそうではないと分かったからです。悪魔の教理が入り込み(ローマ教皇やマリア像など)、信徒は聖書ではなく悪魔に従っています。
そのことを知り、この世界の現状を見た時に、聖書が真実なんだと気づきました。聖書の神だけが、自身が神であることを証明しており、なぜこの世に悪があるのか、その答えを明確に教えてくれています。
神を知り、聖書や世の中のことを調べ初めてからは、今まで教わってきた常識が間違っていることにも気づかされました。進化論や宇宙、教育、政治など…全てに悪魔が関わっており、偽りに変えられてしまっています。神から人間を引き離すため、神を見いだせなくするためです。
以上が、私が神を信じるようになった経緯です。
ヨハネによる福音書 14章6節
「イエスは言われた。「わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない。」
この記事を読んでくださり、ありがとうございます。聖書は宗教ではなく、真実です。読者の方が真実で唯一の神であるイエスキリストに導かれますように。