南インドの寺院に

アガスティアの葉という名の

個人の未来のことが書かれた葉が

存在するという。

 

その人の過去生や、

未来の転生についても書いてあるそうだ。

 

しかも最近はオンラインで鑑定

できるというので、先日行ってみた。

 

ナヴィ占星術という、

おそろしく緻密な占星術による

リーディングと、

 

あらかじめ送った拇印から読み取る

指紋の性質に加えて

 

おそらくは聖者アガスティアが

アカシック次元から降ろしたと

思われるような個人に関する詳細な情報

 

およそ三時間におよぶセッションに

心が揺さぶられ、圧倒された。

 

 

 

そこにはわたしの両親のことも

書いてあったし、

 

わたしがだいたい何歳まで生きるか

についても書かれていた。

 

そしてなによりも

心が揺さぶられたのは

息子のことだった。

 

アガスティアの葉は

 

彼が何歳で家を出て

どんな職業に就き

何歳で結婚し家族を持つか

について

なぜか他よりも多くの情報を与えてくれた。

 

 

......

 

 

思えば

 

家のなかを

おもちゃで散らかして

思いついたままに

欲しいものをねだる

 

そんな息子のなかにもある自尊心

 

観察力や判断力

自己や周りの人への

興味やまなざしや

愛情の示し方など

 

そんなどこか成熟した大人の兆しを読み取ると

 

確かにもう立派な

一人前の大人のような気がして仕方がない。

 

思いついたままに欲しいものを

ねだるといっても

そこには恩着せがましい依存心はないし

自分の欲望に対する怖れやジャッジは

微塵も感じさせない。

 

 

そういえば彼が生まれて

わたしと初めて顔を合わせた時、

 

瞳をキラキラと輝かせながら

わたしを見つめ、

まるで久しぶりの再会を喜ぶように

満面の笑みで話しかけてくれた。

 

 

まるで言葉が話せないのに

しっかりと確信を持って発せられた言葉たち。

 

a..g...k...g...i..

 

そのメッセージはおよそ数分間続き

 

それらの言葉がなにを伝えているか

思考では理解できなかったけど

 

ハートでは充分にキャッチできた。

 

 

これまでたった一人で

頑張ってきたわたしを、

どんな時でも空から

見てくれていて、

やっと今

迎えに来てくれたんだ。

 

過去の転生で約束した

その時のこと。

そこから時間をまたいで

新しい役割として

出会ったこと。

その喜びと感動。

 

 

.....

 

 

人は歳を重ねるごとに

成熟していくと言うが

歳を重ねることはまた、

すこしづつなにかを忘れ、

失うことでもある。

 

それでも人生には時々

奇跡のようなことが起きて

 

忘れたなにかを取り戻す時もあるのだ。

 

 

 

 

 

わたしの葉っぱには

知りたかった過去生についての

記述はなく

 

したがって来世というものもないそうだ。

 

地球の転生はこれで最後

 

とも言われた。

 

 

少し寂しい気もするが

 

いつかまたどこかで再会を喜ぶことができるのならば

 

これから経験する出会いと別れも

どこか清々しく受け止めることができるかもしれない。

 

 

全ての出会いは再会で

別れは約束なのだとしたら。

 

 

 

 

 

 

 

 

東京でのヒーリングは随時受け付けていますゆめみる宝石

 

 

 

 

 

 

 

 

公式LINEでは登録特典として

不定期開催で無料エネルギーワークを

お届けしていますメール

登録はコチラ

下矢印下矢印

 

 

 

 

 

フォロー歓迎気づき

Instagramでは最新のお知らせを

お送りしますハートのバルーン