※福音動画 「士師サムソンの失敗から学ぶ教訓 」を作成しました。是非福音伝道用にお使いください。これをご覧になった全ての方がイエス・キリストを信じ救われますように。
聖書解説 士師サムソンの失敗から学ぶ教訓 ~士師記13-16章~
この時期に、見過ごすことのできない士師が出て来ます。彼の名はサムソンと言い、もっとも傑出した士師たちのひとりでした。彼はおそらく、他の誰よりも栄光に満ちた機会に恵まれた人物でした。キャリアと明るい将来のために、すべてが好都合だったのに、彼はしくじりました。その失敗はこの人の生涯の悲劇でした。
(士師記13:24-25)「その後、この女は男の子を産み、その名をサムソンと呼んだ。その子は大きくなり、【主】は彼を祝福された。そして、【主】の霊は、ツォルアとエシュタオルとの間のマハネ・ダンで彼を揺り動かし始めた。」
この箇所は、サムソンの強さの秘密を語っています。サムソンは、神さまの御霊が彼を揺り動かされるときにのみ、強かったのです。御霊が彼の上にないときには、彼は水のように弱い者でした。サムソンの時代の人たちは、彼の強さの源を知りたいと思いました。彼らは、神さまがご自分の目的を達成されるために、この世の弱い者を選ばれるということに気づいていませんでした。彼らはサムソンに驚嘆しました。「どのようにして、この小さなやせっぽちの気の弱い奴が、こんなものすごい強さの離れわざをやってのけるんだろう?」
(士師記16:28-31)「サムソンは【主】に呼ばわって言った。『神、主よ。どうぞ、私を御心に留めてください。ああ、神よ。どうぞ、この一時でも、私を強めてください。私の二つの目のために、もう一度ペリシテ人に復讐したいのです。』そして、サムソンは、宮をささえている二本の中柱を、一本は右の手に、一本は左の手にかかえ、それに寄りかかった。そしてサムソンは、『ペリシテ人といっしょに死のう』と言って、力をこめて、それを引いた。すると、宮は、その中にいた領主たちと民全体との上に落ちた。こうしてサムソンが死ぬときに殺した者は、彼が生きている間に殺した者よりも多かった。
サムソンは失敗者でした。彼はイスラエルを救い“始め”ましたが、でも失敗しました。彼は、神さまの御霊が自分から離れるまで、罪をもてあそぶことを好みました。サムソンの生涯とイエス・キリストの生涯の対比を見てください。
1.サムソンは罪の生涯を生きた。イエスさまの生涯には罪がなかった。
2.サムソンは死ぬときに「ああ、神よ。どうぞ、この一時でも、私を強めてください。」と祈った。イエスさまは「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。」と祈られた。
3.死ぬとき、サムソンの腕は怒りによって差し伸ばされていた。死ぬとき、イエスさまの腕は愛によって差し伸ばされていた。
4.サムソンは死んだ。イエス・キリストは生きておられる!
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神の御子イエス・キリストは、罪深い人間の身代わりに、十字架で死なれ、死の力を打ち破ってご復活されたまことの神、救い主なる御方です。
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