※福音動画 「ダビデとゴリヤテ」を作成しました。是非福音伝道用にお使いください。これをご覧になった全ての方がイエス・キリストを信じ救われますように。
【福音動画】 ダビデとゴリヤテ 【信仰の勝利】~Ⅰサムエル記17章~
17章は、聖書の中でもっとも親しまれている箇所のひとつです。このダビデとゴリヤテのすばらしい物語は、人間の勇気以上のものを明らかにしています。少年であったときでさえ、ダビデは神さまのみこころにかなう人物だったことが分かります。彼は、自分の民がはずかしめられているからではなく、ゴリヤテが生ける神さまの軍隊に挑戦してきたためにこの巨人と戦うことを申し出たのです。彼はこの恐ろしい敵に直面して、神さまへの信仰を明らかにしました。
(Iサムエル記17:7-8)「槍の柄は機織りの巻き棒のようであり、槍の穂先は、鉄で六百シェケル。盾持ちが彼の先を歩いていた。ゴリヤテは立って、イスラエル人の陣に向かって叫んで言った。『おまえらは、なぜ、並んで出て来たのか。おれはペリシテ人だし、おまえらはサウルの奴隷ではないのか。ひとりを選んで、おれのところによこせ。』」
(Iサムエル記17:45-47)「ダビデはペリシテ人に言った。『おまえは、剣と、槍と、投げ槍を持って、私に向かって来るが、私は、おまえがなぶったイスラエルの戦陣の神、万軍の【主】の御名によって、おまえに立ち向かうのだ。きょう、【主】はおまえを私の手に渡される。私はおまえを打って、おまえの頭を胴体から離し、きょう、ペリシテ人の陣営のしかばねを、空の鳥、地の獣に与える。すべての国は、イスラエルに神がおられることを知るであろう。この全集団も、【主】が剣や槍を使わずに救うことを知るであろう。この戦いは【主】の戦いだ。主はおまえたちをわれわれの手に渡される。』」
このあとの物語はご存知でしょう。とてもよく知られている物語です。神さまはダビデに勝利を与えられ、彼はゴリヤテを殺しました。戦いは主のものであり、巨人はダビデの手に渡されました。この章には多くの霊的なレッスンがあります。たとえば、巨人はこの世を示しています。サウルはサタンを示していると私は思います。そしてダビデは主イエス・キリストにある信者を示します。私たちは、次のように警告されています。
(Iヨハネ2:15)「世をも、世にあるものをも、愛してはなりません。もしだれでも世を愛しているなら、その人のうちに御父を愛する愛はありません。」
私たちはこの世に“います”が、この世に“属している”者ではありません。ダビデとサムソンの間には、大きな違いがあります。サムソンはペリシテ人を友達として扱いました。ペリシテ人の一人と結婚さえしたのです。ダビデはゴリヤテを敵として扱いました。この世のシステムは今日の信者たちの敵です。この世のシステムには、すべての政府と、教育のプログラムと、娯楽が含まれています。興味深いことは、ダビデの信仰が、出て行って巨人に対抗し、彼をやっつけることができるようにした、ということです。
(Iヨハネ5:4)「 なぜなら、神によって生まれた者はみな、世に勝つからです。私たちの信仰、これこそ、世に打ち勝った勝利です。」
これは、ヨシュアがエリコで学んだのと同じレッスンです。彼は、戦いは主のものであることに気づきました。ダビデは同時に、戦いのためには、この世の武器は使えないことも学びました。彼は自分の武器、神さまが彼を鍛錬された自分の方法を使わなければなりませんでした。信者は今日、自分の信仰と神さまにある確信によってのみ、この世に勝つことができるということを認める必要があります。
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神の御子イエス・キリストは、罪深い人間の身代わりに、十字架で死なれ、死の力を打ち破ってご復活されたまことの神、救い主なる御方です。
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