※福音動画 「カインとアベル」を作成しました。是非福音伝道用にお使いください。これをご覧になった全ての方がイエス・キリストを信じ救われますように。
【福音動画】 聖書解説 カインとアベル ~神様の喜ばれるささげもの~ 【創世記4章】
自分の不信仰と不従順によってアダムは神さまに背を向け、自分自身と自分の子孫である人類全体に神さまのさばきを招きました。(アダムとエバ参照)アナタも私もこの性質を受け継いでいるのです。私たちは自分たちの父祖たちと同じ性質を持っています。アダムは私たちすべてに、とんでもない性質をくれましたね。このことのすべては、アダムとエバのふたりの息子の物語で明らかです。アダムとエバにはもっと子どもたちがありましたが、ここには、このふたりの記録だけが書かれています。
(創世記4:1)「人は、その妻エバを知った。彼女はみごもってカインを産み、『私は、【主】によってひとりの男子を得た』」と言った。
(創世記4:4-5)「アベルもまた彼の羊の初子の中から、それも最上のものを持って来た。【主】はアベルとそのささげ物とに目を留められた。だが、カインとそのささげ物には目を留められなかった。それで、カインはひどく怒り、顔を伏せた。」
カインが神さまにささげ物を持ってきたとき、彼は信仰によって来ることをしませんでした。自分勝手に来たのです。そして彼のささげ物は、人間の性質が邪悪であることを否定するようなささげ物でした。神さまは言われました。「やがてこの世に来られる贖い主を指し示すための血の犠牲をたずさえて来なさい。そのことを根拠にしてわたしのところに来なさい。自分の手のわざをたずさえて来てはならない。」
(創世記4:8-9)「しかし、カインは弟アベルに話しかけた。『野に行こうではないか。』そして、ふたりが野にいたとき、カインは弟アベルに襲いかかり、彼を殺した。【主】はカインに、『あなたの弟アベルは、どこにいるのか』と問われた。カインは答えた。『知りません。私は、自分の弟の番人なのでしょうか。』」
カインは自分のしたことを隠そうとしましたが、聖書はこう言っています。
(マタイ10:26)「・・・おおわれているもので、現されないものはなく、隠されているもので知られずに済むものはありません。」もしアナタに隠れた罪があるのなら、このみことばに照らし合わせて考え直してみるべきです。ここできれいにしておかないと、神さまの御前にいずれどうしてもすべてが出て来るのですから。神さまはすでにアナタの罪のことは知っておられます。だから、神さまにお話してしまったほうがいいじゃありませんか。
(創世記4:10)「そこで、仰せられた。『あなたは、いったいなんということをしたのか。聞け。あなたの弟の血が、その土地からわたしに叫んでいる。』」 へブル人への手紙の著者は、ここのところをへブル12:24で使っています。
(へブル12:24)「さらに、新しい契約の仲介者イエス、それに、アベルの血よりもすぐれたことを語る注ぎかけの血に近づいています。」
アベルの血は、殺人を語りました。キリストの血は贖いを語ります。救いを語ります。
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※ 是非、引き続きブログテーマ「ワンポイントシリーズ」をお読みください。
神の御子イエス・キリストは、罪深い人間の身代わりに、十字架で死なれ、死の力を打ち破ってご復活されたまことの神、救い主なる御方です。
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