※福音動画 「バプテスマのヨハネ」を作成しました。是非ご覧ください。これをご覧になった全ての方がイエス・キリストを信じて救われますように。

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聖書解説 バプテスマのヨハネ  ~ルカの福音書1章~

 

 

神さまは、400年の沈黙を破られます。年代順には、ルカが新約聖書の始まりです。ルカはバプテスマのヨハネの誕生、御使いガブリエルがヨハネの父親が宮で仕えているところへ現れた場面にさかのぼります。ヨハネの両親はザカリヤとエリサベツです。 “ザカリヤ”という名は「神は覚えておられる」そして“エリサベツ”は「主の誓い」という意味です。いっしょにすると、彼らの名前は「神さまはご自分の誓いを覚えておられる」という意味になります。 

 

(ルカ1:8-13)「さて、ザカリヤは、自分の組が当番で、神の御前に祭司の務めをしていたが、祭司職の習慣によって、くじを引いたところ、主の神殿に入って香をたくことになった。彼が香をたく間、大ぜいの民はみな、外で祈っていた。ところが、主の使いが彼に現れて、香壇の右に立った。これを見たザカリヤは不安を覚え、恐怖に襲われたが、御使いは彼に言った。『こわがることはない。ザカリヤ。あなたの願いが聞かれたのです。あなたの妻エリサベツは男の子を産みます。名をヨハネとつけなさい。』」

 

 (ルカ1:18―20)「そこで、ザカリヤは御使いに言った。『私は何によってそれを知ることができましょうか。私ももう年寄りですし、妻も年をとっております。』御使いは答えて言った。『私は神の御前に立つガブリエルです。あなたに話をし、この喜びのおとずれを伝えるように遣わされているのです。ですから、見なさい。これらのことが起こる日までは、あなたは、ものが言えず、話せなくなります。私のことばを信じなかったからです。私のことばは、その時が来れば実現します。』 

 

(ルカ1:57-60)「 さて月が満ちて、エリサベツは男の子を産んだ。近所の人々や親族は、主がエリサベツに大きなあわれみをおかけになったと聞いて、彼女とともに喜んだ。さて八日目に、人々は幼子に割礼するためにやって来て、幼子を父の名にちなんでザカリヤと名づけようとしたが、母は答えて、『いいえ、そうではなくて、ヨハネという名にしなければなりません』と言った。」

 

(ルカ1:61-64)「彼らは彼女に、『あなたの親族にはそのような名の人はひとりもいません』と言った。そして、身振りで父親に合図して、幼子に何という名をつけるつもりかと尋ねた。すると、彼は書き板を持って来させて、『彼の名はヨハネ』と書いたので、人々はみな驚いた。すると、たちどころに、彼の口が開け、舌は解け、ものが言えるようになって神をほめたたえた。」 

 

ヨハネはいと高き方の預言者と呼ばれるべき者でした。彼は主の前に行き、主のために道を整えなければなりませんでした。ヨハネは、メシヤは彼らの只中におられることを知っていました。バプテスマのヨハネはとても変わった人物でした。彼は神さまのために特別の務めをするために整えられたのです。

 

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※ 是非、引き続きブログテーマ「ワンポイントシリーズ」をお読みください。

 

神の御子イエス・キリストは、罪深い人間の身代わりに、十字架で死なれ、死の力を打ち破ってご復活されたまことの神、救い主なる御方です。

 

    
キリストは罪人である私たちの身代わりとなられ、十字架にかかり、死んでくださり、墓に葬られ、ご復活されました。その神の御子なるお方イエス・キリストを真の神、救い主と信じ受け入れることによって、私たちの罪がゆるされ、永遠の地獄の裁きから救われます。これが罪のゆるし、死後の裁きからの救いの福音です。

 

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