- イントロダクション -
※ 死後のさばきから救われるための福音をYOUTUBE動画で見れるようにしました。
主イエス様のお力をお借りし、完成しました。是非ご覧ください。
これをご覧になった全ての方がイエス・キリストを信じ救われますように。
ときに第五の福音と呼ばれる使徒の働きは、ルカの福音書の続編です。
使徒の働きは、多くの意味で傑出しています。福音書と書簡の間の橋の役割をしています。マタイの福音書の最後に記されているイエスさまに関する事実はよみがえりであり、使徒の働きの1章にもそれが記録されています。マルコの福音書においては、最後に記されているイエスさまの行動は昇天で、それも使徒の働きの1章に記録されています。
ルカの福音書では、最後に記されている事実は聖霊の約束です。それもまた、使徒の働きの1章にあります。そしてヨハネの福音書に最後に記されている事実は、キリストの再臨です。そうです。それも使徒の働きの1章にあります。それはまるで、四つの福音書がじょうごの中に注がれ、使徒の働きの1章というビンの中にすべて入って来たようです。同時に、四つすべての福音書に出て来る大宣教命令が、使徒の働きの中で確認されています。
使徒の働きには、教会の始まり、教会の誕生が記録されています。創世記の中に、私たちが“教会”と呼ぶ霊的な集まりの起源が記録されています。使徒の働きのテーマ、またはカギは、1:8にあります。
(使徒1:8)「しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。」
この書は、このカギとなる節によって、自然に分割されます。最初の7章は、聖霊による使徒たちを通しての主イエス・キリストの“エルサレム”での働きを記録しています。8章から12章は、聖霊による使徒たちを通しての主イエス・キリストの“ユダヤ”と“サマリヤ”での働きを記録しています。残りの章は、聖霊による使徒たちを通しての主イエス・キリストの“地の果てに至る”までの働きにささげられています。
使徒の働きの特色は、
1.主イエス・キリストが傑出していること。主イエスは今は、弟子たちをあとに残されました。主はもうおられません。主は最初の章で天に昇られました。でも、主はまだ働いておられます!主は天国そのものの有利な位置から今も働いておられます。
2.聖霊が傑出していること。キリストは聖霊さまを送られると約束されました。この約束は、ヨハネの福音書に4回書かれています。(ヨハネ1:33、7:37-39、14:16-17、20:22参照)
(ヨハネ1:33)「私もこの方を知りませんでした。しかし、水でバプテスマを授けさせるために私を遣わされた方が、私に言われました。『御霊がある方の上に下って、その上にとどまられるのがあなたに見えたなら、その方こそ、聖霊によってバプテスマを授ける方である。』」
(ヨハネ7:37-39)「 さて、祭りの終わりの大いなる日に、イエスは立って、大声で言われた。『だれでも渇いているなら、わたしのもとに来て飲みなさい。わたしを信じる者は、聖書が言っているとおりに、その人の心の奥底から、生ける水の川が流れ出るようになる。』これは、イエスを信じる者が後になってから受ける御霊のことを言われたのである。イエスはまだ栄光を受けておられなかったので、御霊はまだ注がれていなかったからである。」
(ヨハネ14:16-17)「わたしは父にお願いします。そうすれば、父はもうひとりの助け主をあなたがたにお与えになります。その助け主がいつまでもあなたがたと、ともにおられるためにです。その方は、真理の御霊です。世はその方を受け入れることができません。世はその方を見もせず、知りもしないからです。しかし、あなたがたはその方を知っています。その方はあなたがたとともに住み、あなたがたのうちにおられるからです。」
(ヨハネ20:22)「そして、こう言われると、彼らに息を吹きかけて言われた。『聖霊を受けなさい。』」
同じ約束が使徒の働きの中でも与えられています。(使徒1:8参照)
あなたも私も、聖霊の時代に生きています。この時代の偉大な事実は、聖霊が信者に内住されている、ということです。いうことです。
3.教会の力が傑出していること。教会には力があります。もちろんこれは神さまの御霊の働きです。初代教会の力は、今日の教会には現われていません。なぜでしょう?なぜなら、初代教会は、それ以来どの時代にも達成できていない、高い霊的レベルで作動していたのです。
4.人々が傑出していること。私は、1世紀の終わりまでには世界に何百万人という信者がいたと信じています。教会は、最初の2-300年の間にすばらしい成長をしました。確かにその成長は今日ゆっくりになりました。主がそうなると言われた通りです。
5.よみがえりが傑出していること。よみがえりは、福音の説教の中心です。初代教会では、毎週の日曜日がイースター、つまりよみがえりを宣言する日でした。「主はよみがえられた!」とすべてのところで宣言されました。(マタイ27:64を見てください。)
(マタイ27:64)「ですから、三日目まで墓の番をするように命じてください。そうでないと、弟子たちが来て、彼を盗み出して、『死人の中からよみがえった』と民衆に言うかもしれません。そうなると、この惑わしのほうが、前の場合より、もっとひどいことになります。」
※ 是非、引き続きブログテーマ「使徒の働き」をお読みください。
※ 約5分の救いのためのメッセージ動画です。是非ご覧下さい。
是非お近くの方は「聖書のみことば、罪のゆるし、死後のさばきからの救いのメッセージ、福音」を聞きにお越しください!



