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  -  【福音】神が天地を創造された  ~ 創世記1章1節 ~  -

「はじめに神は天と地を創造された。」(創世記1:1)

 

 これは、今までに言われた全てのことの中で、もっとも洞察の深い記述のひとつです。そして同時に、私たちが生きているこの時代に、確かに挑戦を受けている記述であることも確かです。この1節が、私たちに与えられている実際の創造の記事のすべてだと思います。これから見ていきますが、あとから創世記に出て来る人間と動物の創造だけが例外です。でも、これが創造の物語であり、それにしても、非常に短い物語であることは私も認めます。

 

 世界がどのように始まったかについては、非常にたくさんの理論がありますが、そのどれをとっても結局は2つのカテゴリーに分けることができます。ひとつは創造。もうひとつは推測です。すべての理論はこのどちらかに入ります。進化論は今日の様々な理論からできています。そして過去と現在の立派な科学者たちは、進化論を拒否しています。私たちは、2+2=4と同じように進化論を科学的な意見であると見なすことはできません。
 

 創世記1章には、信仰をもって受け入れなければならない創造の記事が出てきます。神さまがそのようにしたということは、非常に面白いことです“信仰”によってというのが、創造論を受け入れることのできる唯一の方法です。へブル人への手紙の著者はこのように書いています。


(へブル11:1-3)「信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです。昔の人々はこの信仰によって賞賛されました。信仰によって、私たちは、この世界が神のことばで造られたことを悟り、したがって、見えるものが目に見えるものからできたのではないことを悟るのです。」

 

 聖書の目的は、義の訓練です。聖書が書かれたのは、アナタに地質学や生物学を教えるためではありません。聖書が書かれたのは、人間と神との関係と、神が人間に要求されること、そして救われるためには人間は何をしなければならないかを示すためなのです。創世記の最初の部分は、次のように書き直すことができます。「救われるためには、私は何をしたらよいのでしょう?」

 

宇宙は、無から自然発生したと信じている人たちもいます。ある意味では、聖書もそう言っているのですが、聖書は更に神さまのことばによって宇宙が存在するようになったと言っています。神さまが宇宙を創造されたのです。

 

私たちは、私たちが住んでいるこの地球の起源に関して、全く何もわかっていないのです。

 

科学者たちの間でさえも、進化論は全員一致で受け入れられているわけではありません。進化論は、いつでも憶測です。宗教の領域に入りつつあります!でも、残念なことに、多くの人々が進化論を事実として受け入れているのです。

 

 私にとっては今もって、「始めに、神が天と地を創造した」というほうがずっと道理に合っています。誰が宇宙を創造したのでしょう?神さまです。神さまは無から宇宙を創造されました。いつでしょう?私にはわかりませんし、ほかの誰も知りません。神さまは、背後に永遠を持ってお
られることを覚えて置く必要がありますよ。

 

神さまのことばの最初のこの荘厳な記述をただ受け入れることが私たちにふさわしいのです。「初めに、神が天と地を創造した。」そして詩篇記者とともに、神さまの指のわざである天を見、あなたが整えられた月や星を思い(詩篇8:3)、「天は神の栄光を語り告げ、大空は御手のわざを告げ知らせる」(詩篇19:1)ことを実感しましょう。

 

使徒パウロは、ローマ人にあてた手紙の中でこのように書いています。


(ローマ1:20)「神の、目に見えない本性、すなわち神の永遠の力と神性は、世界の創造された時からこのかた、被造物によって知られ、はっきりと認められるのであって、彼らに弁解の余地はないのです。」


そしてへブル人への手紙の著者は、


(へブル11:3)「信仰によって、私たちは、この世界が神のことばで造られたことを悟り、したがって、見えるものが目に見えるものからできたのではないことを悟るのです」


と言っています。私たちは、創造を信仰をもって受け入れなければなりません。科学でさえも、無からどうやって何かが作られたかを説明することはできません。明らかに、神さまはそういうやり方をされました。そして、今日の人間はいつそれが造られたかと言うことはできないのです。

 

 私は進化論を否定しますが、それは、進化論が神さまを否定し、啓示を否定しているからです。進化論は人類の堕落と、罪の事実を否定し、キリストの処女降誕に反対します。ですから、私は自分の全存在をかけて進化論を否定します。進化論は、この宇宙の起源の答えではないと私は信じています。

 

神さまがこの宇宙を造られたのは、神さまが造りたかったからなのです。ご自分の喜びのために造られました。神さまがこの宇宙を創造された第二の理由は、神さまご自身の栄光のためです。

 

 また、神さまのことばには、神さまがこの宇宙の中に人間を造られたのは交わりのためだと書かれています。神さまは人類と交わりを持ちたいと願われたので、人を自由で道徳律に基づいたものとして造られました。

 

 この今日の、不信仰と冒涜と神さまに対する敵意が私たちの周りに溢れる真っ只中で、人間としてあなたができる最高のことは、公に主イエス・キリストを選び取ることです。天と地の造り主である全能の父なる神さまと、その御子であるイエス・キリストを信じることが、アナタと私が受けることのできるもっとも栄光ある特権なのです。イエス・キリストを自分の救い主として選ぶとき、私たちは本物の自由を持つのです。

 

 さて、創世記の最初の節に戻りましょう。


(創世記1:1)「初めに、神が天と地を創造した。」


 これは荘厳な一節です。素晴らしい節です。これが、聖書の中に入るためにアナタが通らなければならない扉であるというのが私の意見です。アナタは神さまが造り主であることを信じなければなりません。神に近づく者は、神がおられることを信じなければならないのです。「初めに、神が天と地を創造した」のですから。

 

※ 是非、引き続きブログテーマ「神の恵みの福音」をお読みください。

 

※ブログ「【福音】はじめに神は天と地を創造された」の動画作成中です。また是非ご覧ください。

 

神の御子イエス・キリストは、罪深い人間の身代わりに、十字架で死なれ、死の力を打ち破ってご復活されたまことの神、救い主なる御方です。

 

    
キリストは罪人である私たちの身代わりとなられ、十字架にかかり、死んでくださり、墓に葬られ、ご復活されました。その神の御子なるお方イエス・キリストを真の神、救い主と信じ受け入れることによって、私たちの罪がゆるされ、永遠の地獄の裁きから救われます。これが罪のゆるし、死後の裁きからの救いの福音です。

 

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