先週の土・日(10月2・3日)に急に思い立って、大雄山、箱根、三島、山北のたびへ。土曜日はスペイン語の授業もあったので、教材一式をリュクに入れたままの旅となったかお

平塚から東海道。小田原から大雄山線。目指すは最乗寺(^∇^)


クリシュナンのブログ

大雄山線も10年前より新しい車両になってるみたいQooooo

終点大雄山駅を降りて、歩きで、最乗寺まで。曇りながら雨は降っていなかった。
歩道が綺麗に整備さてれいた。かたわらにコスモス♪


クリシュナンのブログ

秋だな!途中から雨がぱらついてくる。最乗寺は道の奥にあって、うっそうとした森ドラえもん


クリシュナンのブログ

最乗寺山門。立派だ!

最乗寺についてきたころから、雨が本降りに。最乗寺は本堂などは入れないので、八角堂(後から作ったと思
われる)でしばし休憩シラー  大雨!!!汗ジジ

同じ八角堂に文庫本を読んでいる若年寄の男性。人もあまり来ないし、彼は厭世的なんだなって思う。クリも
厭世的かな?ここは修行にはもってこいな場所だと思う。

雨はひどくなるばかりで、本堂を見ようとそちらに移動し、もう一つの休憩所を見ると、うら若い女性の二人連れ。
彼女たちも電車とバスで歩いてきたという。「歩きはきついですね」と彼女。

確かに「バス」で帰る手があったな。山登りの練習のつもりだったので、そういう、バスの存在を忘れていた(^▽^;)

帰りはバス15分。楽だ!!!

旅の予定を決めていなかったので、とりあえず小田原駅に戻り、「緑の窓口」で、金谷行き(大井川鐵道)の往復
を調べてもたっら、結構高かったし、この雨でもう一泊はきついと判断し、三島~沼津~御殿場線の切符を手配。




宿泊の箱根湯本へ。


クリシュナンのブログ

雨は一向に止まなくて、むしろより激しくなってくる○| ̄|_


クリシュナンのブログ

玉簾の滝(天成園)。あれ、こんなにロビーから離れていたっけなはてなマーク

レンズが雨で曇ってしまい、上手く撮影できなかったカメラ SPNG!!!

湯本では衝撃の事実を迎えるんだけど、ここでは割愛します。2度も言うことはないからハートブレイク






翌日。

三島駅:伊豆箱根鉄道


クリシュナンのブログ

レンズは相変わらず曇っている。液晶表示も中に水滴が汗こういう時は携帯のカメラの方が性能がいいね(^ε^)

伊豆箱根は昔乗ったし、温泉は湯本で入ったから、今回はパス。

いざ、「三島大社」へ。

クリシュナンのブログ

本社の三島大明神はさすが立派だな。来た甲斐があったv(^-^)v 

うちの町内に「三島大明神」の末社があって、本社にはいつか行ってみたかったんです。

お札を買うドラえもん これで、お正月はお札を買わなくて済むなチョッパー

三島は綺麗な街で「桜川地区」なども整備されていた。

駅前のバス:

クリシュナンのブログ


クリはバスにも近頃興味があるんだ。ここでは、「伊豆急バス」や「箱根登山バス」などが入り乱れている。







そして、いざ、御殿場線(沼津駅にて)

クリシュナンのブログ

国府津駅で見るのと同じ「オレンジ帯のワンマンカー」なんだけど、御殿場線を逆走(?)するのって新鮮ビックリマーク



この辺りから雨もやみ、晴れてくる。途中の「富士岡駅」あたりで、特急「足柄号」の通過待ち。

クリシュナンのブログ

御殿場の観覧車を見て、棚田が刈り入れられてるもの車窓に見て、箱根方面を見ると、


クリシュナンのブログ

冠岳!!!!この間登った山だけど、裏から見てもいい山型(さんけい)だな!!


箱根が見えるのは当たり前の話だね。御殿場線は箱根と富士山の間を走ってるだから・・・
富士山の方はあいにく雲で見えなかった(・ε・)

そして、「山北」:

クリシュナンのブログ

「D5270」 駅前の鉄道公園に静態保存されている。平塚の博物館の前の公園にもD52静態保存されているんだよね。やっと出会えた!!!!

御殿場線は昭和9年(1934年)丹那トンネルが開通するまで「東海道」だったんだ。それで、山北にも大きな蒸気機
関車(SL)の機関庫があったと聞いている。「鉄道公園」駅構内だったとか(^ε^)♪

駅前のレトロなコミュニティーバス↓)

クリシュナンのブログ

君もこのバスで通ってたんだね。しかし、日曜だというのに、ひとっけのない商店街。過疎化かな~。電車も一時間
に一本じゃ、みんな車使うかな?(Move ラテの調子はどうだいエルモ)


クリシュナンのブログ

山北駅ホームに残る、往時の「駅務舎」。エアコンが入っていたからまだ使われてるらしい(^~^)


東海道線直通で小田原・山北行きがホームに:

クリシュナンのブログ

山北は山の北です。確かに君が言ったように「山」が見えるよ。

そのまま、14時40分発、国府津行きになった253系(?)にのりこみ帰路へ。




大雨にも降られ、とんだ感傷旅行になってしまったけど、帰りは雲もない快晴。

すべてを終わって、今は、気分が晴れやかです。前に進まなければ*☆*:;;;:*☆*:;;;:

Must let the life go on!!!
(人生を行き続けなければ!!!)





























アメブロは前からのmixiのマイミクがamebaに移った事もあって始めたんだけど、

目的は鉄道ファン(特に鉄道模型)や科学記事、英会話の記事を書くことだった(*^ー^)ノ



なのに、グラビア・アイドルの卵っち(古い!!!)さんからのメールやベタが多く来ていて、ついつい

アメンバーに登録したりしてしまった!!!!


そんな訳で、アメンバーの数が鉄道関係の3倍くらいグラビア・アイドルさんになってしまったのだ(^_^)

困ったことだドラえもん

早く本来の鉄道・科学・宇宙・語学のレールに戻したいものだ。




だけど、グラビアアイドルさんのベタは拒否したわけじゃあないから安心してね(´0ノ`*)

クリ
今)年のノーベル化学賞に鈴木名誉教授(80:北大)と根岸教授(79:米・バテュー大)が、選ばれた。

カーボン・カップリング(C-C)の研究で、リチャード・へック(デラウエア大)との同時受賞だった。国内は化学賞受賞に沸き立っているけど、なにせ、古い研究だ。(30年以上前)

両氏とも、受賞の喜びとともに、昨今の日本の学生の留学ばなれをなげいていた(´・ω・`)




クリが注目したいのは、ノーベル物理学賞のほうです。「グラーレン」の発明!!
英のガイム教授(41)とノボセロフ教授(36)です。こちらは若いドラえもん


クリは、応用物理学を学んだし、物性研究だったし、その後も半導体のプロセスをやっていたから興味がある。

名城大の飯島教授が1991年に発明した「カーボン・ナノ・チューブ」が同時受賞でなかったのが残念です(-"-;A



「グラフェン」も「フラーレン」も「カーボン・ナノ・チューブ」も炭素(カーボン:C)です。こちらはカーボンを二次元状に
配列させたもの。グラファイトの6角構造を1層~2層取り出す。


クリシュナンのブログ
グラフェンの電子顕微鏡写真:(数字は0.14nm=0.14x10**(-6)mm)

フラーレンはいま、携帯のタッチパネルなんかに使われているけど、超高速移動度(電子・ホールとも)の半導体や、メモリ(スピントニックスというらしい)、太陽電池などにも応用研究が始まっています。



飯島教授が受賞しなかったのは、スエーデン王立アカデミーが化学、物理学賞で日本人のダブル受賞を嫌った
のか、もっとうがった見方をすると、化学賞はブラウン教授の推薦もあって、日本の老教授に与えて、物理学賞
の方はイギリスの新進気鋭の研究者に与え、『日本』の若手研究者の気勢をそいだのかもビックリマークはてなマーク



若手といえば、青色LED/半導体レーザーを発明した、元日亜化学研究員、現カリフォルニア大学サンタバーバラ
教授の中村修一さんも上位に指名されていたようです*☆*:;;;:*☆*:;;;: