バタリアン葵の(σ´∀`)σ☆{ゾンビーノライフ〜黒ポプラで勇気りんりん♪ -47ページ目

バタリアン葵の(σ´∀`)σ☆{ゾンビーノライフ〜黒ポプラで勇気りんりん♪

葵ワールド全開の自己満ブログ。。。ファッション、ネイル、ホラーなど!!

夏休みだぁ!


っと言っても、今回特に予定がない。
いつもは夫の実家の山形へ規制するのだが、今回は諸事情アリで行かないことに。

うーむ。
夫婦で検討して
・富士急ハイランド←おいらがムチウチで絶叫ムリ
・浜名湖パルパル←子供連れが密集、ウザイ
・ラグーナ蒲郡←水着が無い
・横浜←炎天下で歩くのダルイ

いずれも却下www

そんで夫の希望で明日
黒部ダム
行くことにしました~(*^▽^*)/

長野ならスノボで行き慣れてるし
ちょっと観光して避暑地気分を味わってきます☆
楽しみ!!



今日はわたしの実家のお墓参りへ。
炎天下の中、親戚全部のお墓を周りクタクタ。

でも田舎育ちなので、
蝉が鳴く山のお寺さんへ行くとなんだか安心します。
子供の頃に帰れたような優しい気持ちになる。



その後ブックオフで本を買いました。

バタリアン葵の(σ´∀`)σ☆{ゾンビーノライフ-110814_2215~01.JPG


この本面白かった。
ぶっちゃけ始めはオカマの人の心の葛藤なんかに興味があったんだけど、
読み進めると、
この筆者は苦労を苦労と捉えてない明るくてユーモアある人だと言う印象を受けてハッとした。

夢中になって読んだんだけど、
テレビのドキュメンタリーみたいなシリアスさはなく、
のらりくらりとしたマイペースな筆者の魅力に引きこまれた感じ。
ただ体がちょっと男の子の、中身が等身大の女の子って感じでした。

きっとご本人にしかわからない苦労や葛藤は沢山あったんだろうけど、
明るく楽しくぶっちゃけてて凄く勇気もらえました。

いい本に出会えて良かった♪
わたしも色々頑張らなきゃな。



さて。
明日の準備して寝よう。
おやすみなさい。

熱帯夜が続くので、ホラーも続け!!

今晩のDVDは

『ゴシカ(Gothica)』


2003年公開、ハル・ベリー&ペネロペ・クルス主演映画。

ストーリー
ミランダ(ハル・ベリー)は犯罪心理学者で、夫が監督している女子刑務所のカウンセラーをしていた。
ある大雨の夜帰宅途中のミランダは、傷だらけの少女と出会う。
そこで記憶がなくなり、気付くと自分が働く刑務所に収監されていた…。



ホラーだと思って観たんだが、
どちらかと言えばサスペンス色が強いかと。
個人的にレイプって凄くデリケートなテーマだと思うから、軽々しく題材にしないで欲しいのが本音。
サスペンスだと思って観れば、そこそこ?
でも、話の持っていきかたが強引w
もっと細かく表現してもらったら面白かったです。
恐怖を求める人には物足りないはず!?


ここで
番外編!
ディズニークラシック
『THE BLUCK COLDRON』

1986年公開、ディズニーにしたら珍しくおどろおどろしい作品!
実は日本未公開作品です。
名作なのに知名度低。


ストーリー
勇者に憧れるターランは予知能力を持つコブタのヘン・ウェンの世話係。
そのヘン・ウェンを悪の大王ホーンド・キングにさらわれてしまう。
ホーンド・キングはヘン・ウェンの力を使い、世界を滅ぼす力を持つ、魔法の大釜コルドロンを手に入れようとしていた…。
ターランはヘン・ウェンと世界を救うべく、勇敢な旅に出る。



今は閉鎖されてしまった、東京ディズニーのシンデレラ城内のアトラクション、
『シンデレラ城ミステリーツアー』
のラスボスが実はこの映画のホーンドキング!!
アトラクションのモチーフもこの映画♪

これね~
ホーンド・キングが骸骨の兵士をコルドロンに投げ込むと、呪いの力で次々と骸骨の兵士が蘇るんですよ!
ディズニー版のゾンビものですね。

スリル満点です。

そして皆を救うために自らコルドロンに飛び込むガーギ!
↑ガーギはターランが旅で出会う不思議な生き物ね。

ラストどうなっちゃうの?って感じの展開です。



これはオススメ度
★★★★★
文句なしでMAXですよ~

ディズニー好きには是非観て欲しい
(*^▽^*)/




あ…

暑さのあまり、頭が痛いwww
熱帯夜いやだよー

今日も暑い!

電気代が心配ですが、とてもじゃないけどクーラー無しでは過ごせません!
湿気どうにかなんないの~泣


本日のお夕飯は
夫婦で行きつけのラーメン屋さん
『ゆき坊』さんに行ってきました~♪


とにっかく美味しい!!
家系ラーメンです。
他にも季節ごとに限定のメニューがあります。
旨さNo.1
(*^▽^*)/

今日は今の限定
冷やし麺を頂いてきましたよー。
本当においしゅうございます。

マスターいつも美味しいラーメンをごちそうさまです
(●´∀`●)




で、今宵のメニューはTSUTAYAで新作だったDVD
『日本で一番怖い話 江戸怪談』

タイトル通り、舞台は江戸時代。
オムニバスで三話

・破られた約束
・産女
・牡丹燈籠



確かどれも小泉八雲著の『怪談』で読んだ気がする。

観て思うのは、
昔から祟りだとか幽霊だとか関連するのは、女性ばかりなんだね。
やはり女性は男性よりも愛情が深いと言われるだけに、怨みや負の感情も相対して深いのかもしれませんな。


牡丹燈籠は有名なお話で、想いをとげることなく死した旗本の娘が、幽霊でありながら毎夜毎夜愛しい武士の元に通うと言うお話。


こりゃゾッとしますねぇ~
一見ロマンチックだけど、男は逢瀬の度に命を削られとるわけですから。

江戸時代を背景にしたお話って、怖さの中にも一種異様な妖艶さがあって好きだす。



実際自分の好きな人が幽霊だったら
『死んでもいいからあなたに会いたい!』
なんて少女漫画的思考でお花飛ばしちゃうのかしら…

プギャー


想像したら自分が気持ち悪いんで、
今日はこれで終わりwww




…オバサのメイク、してみたい。

愚痴になっちゃいます。

でもありのままを書こうと思います。
人間楽しいことだけじゃないもん。

自分は父親と折り合いが悪くて、
幼い頃から確執があります。

長女の自分、ふたつ下の妹、ななつ下の弟の三人姉弟なのだが、
損な役割でいつも自分が怒られてきました。

まだ甘えたい時期に妹が生まれて、
しかも妹は父親似だから父親は妹ばっかり可愛がるようになって、
ものごころついた時には自分は両親の愛情を受けている妹を虐めるようになってた。

当然親にしたら
『なんで妹を可愛がってあげないんだ?』
となり、
ますます父親からの風当たりが強くなっていきました。
『お前は駄目なやつだ』
↑これ何回いただきましたかね~

あ、今は妹に頭があがんないので、ひたすら低姿勢を貫いています←反省
仲も普通かな。

母親は恐らくフォローしてたんだけど、母親に対しても絶対的な信頼は置いていないです。


自分としても
父親は自分を理解しない、なんで自分だけ、
となってますます不仲になり、
高校生の頃は口喧嘩からブン殴られたりw
まぁ元々やつは理不尽なことで怒鳴り散らす性格だから、
こっちも口で対向してたんだよねw



結婚式のとき両親への手紙で父親に対して書くことがなく、
思いあぐねた末に
お涙頂戴フィクションを創作する羽目になったって言うねw


結婚して家を出てから、それでも親の有り難みを感じて。
父親の仕事を手伝うことにしたんだけど…。

やっぱり駄目ですな。
無理だ。
一年半我慢したけど、ストレス感じ過ぎて爆発してもうた。


もちろん育ててもらったことは感謝してるけど、
31年の確執でできた溝が埋まるはずもなく。
正直、親と言うフィルターを振り払ったら、
確実に人生で関わろうとは思わない部類の人間だと思う。


でもこうゆうトラウマ的な部分を乗り越えて、
人は成長していくんだろうなぁ…。


健全な親子関係を築いてきた人がうらやましい。

自分は子供ができたら、
反面教師でうちの父親みたいな接し方はしないように
気をつけると思う。

そこ気付けただけでもコレッて+になんのかなw


まぁなんにせよ、
自分らしく生きるために
不必要なものはバッサリ。
そして嫌な出来事は肥やしに。

前進できるように頑張ります。



聞いてくれたみえこお姉ちゃん、本当にありがとう☆
こんなことで負けずに
頑張ります(*^▽^*)/


今日は大好きなアニメのキャラを紹介しようと思います。

NHK総合で1990年から約1年放送された、

「ふしぎの海のナディア」

に出てくるサンソン。 

著作権の問題等ありますので、似てるかはさておき自作の絵を。

↓サンソン様


バタリアン葵の(σ´∀`)σ☆{ゾンビーノライフ-110303_2106~01.JPG

ふしぎの海のナディアは、ご存知エヴァンゲリオンの監督・庵野秀明氏の手がけたアニメ。

製作スタジオもガイナックス、エヴァとおんなじ。

エヴァは凄い人気だけど、ナディアだって匹敵するくらいの人気があってもおかしくない!

なんでそこまでの知名度がないのか、ふしぎなんだよな。

名作なのに~ヽ( )`ε´( )ノ

ストーリー

ブルーウォーターと言うふしぎな石を持つ少女ナディアは、

パリの博覧会で発明好きの少年ジャンと出会う。

ブルーウォーターを狙うグランディス一味から逃げナディアのふるさとを目指す旅の中で、

色々な経験をして二人は成長していく。

そしていつしか至上最悪の悪の組織ネオアトランの総統ガーゴイルと、

万能潜水艦ノーチラス号のネモ船長との戦いに巻き込まれていく・・・。

なんと言っても音楽がいいし、

この世界観がすごく好き。

ただの冒険や戦いだけじゃなく、

大人になる過程でぶつかる壁だったり、

普段あまり触れるのことのなかった人の死の重さだったり、

不条理な出来事を飲み込まなくてはいけない歯がゆさだったり。

主人公ナディアとジャンの心が動いていく描写に、今観ると色々と考えさせられます。

最終回は何度観ても号泣。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

んで、サンソン様!

射撃の名人で、怪力の持ち主。

彼はグランディス一味ではじめは小悪党だったのに、

いつの間にかいい人ぶりを発揮ww

ジャンの頼れる兄貴分になる。

普段はキザな二枚目半、でも決めるとき決める男!

最終回では意外な人物と・・・&a

いよっ、光源氏!!

声も堀内賢雄さんでカッコイイんだよね~(*v.v)。

萌えまくりです!!まさに理想。

最後に相棒のハンソンとの2ショット。


バタリアン葵の(σ´∀`)σ☆{ゾンビーノライフ-110303_2106~02.JPG

ハンソンはメカに強くて頭脳面で頼りになるんだよね。

これまたいい人だし。

あ~

ナディアのDVD欲しい!!

毎日サンソン様に会いたい&a

もっとナディアの人気でないかしら。

ほんと、大好き*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

ホラー映画で名作とされている、
『キャリー』
観賞。



1976年公開の古い映画です。


ストーリーは

冴えないいじめられっこの高校生キャリーは、いつもクラスメートから虐められていた。
あるとき卒業パーティーのプロムにイケメンのトミーから誘われる。
しかしそれは皆の罠だった…
テレキネシスを使えるキャリーの復讐が、プロムを血の惨劇へと変えていく。

と言う話。



主人公のキャリーは母親が信仰深く変わっていて、家でも心休まるときがないのね。
これは最悪。

とりあえずヒステリーは勘弁です(´Д`;)



ホラー映画として怖いか怖くないかと聞かれたら、
怖くはないかな。
テレキネシスは不思議な力であって、恐怖の材料ではないからね。
クライマックスの惨劇もツメが甘いかと。


ただ道徳的観点から言うと、
たいてい仕返しはするもんじゃないってなるけど、
いじめっこたちに力いっぱいテレキネシスで復讐する様はアッパレですな。

虐めなんてするものじゃないし、
弱い者がやられっぱなしなんてしゃくに障るし。



しかしながら、ホラー映画として称賛されている理由がわたくしにはわかりませぬ。。。



もっとおどろおどろしい話のが好きだなぁ…。
後味は悪かったけど(^-^;
昼過ぎ、図書館にフラッと立ち寄る。

読書は好きだけど、図書館は高校生以来!
ドキドキしながら入って、無事貸出カードを作ってもらいました(^-^;←チキン



高校生のときは、学校帰りにここの図書館で毎日ホラービデオ観てたな(笑)
オーメンとかね。
ビデオとかDVDもタダだしね。
懐かしい☆


今日は二時間ほど本読んで、
読み終わらなかったのでそのまま貸出。
静かな図書館で読書なんて、いつもと違う環境でなんだか新鮮。
いいね、イイネ!
こうゆう一人の時間。

ついでに同じ作者の本をあと2冊。

バタリアン葵の(σ´∀`)σ☆{ゾンビーノライフ-110807_1811~02.JPG

なかなか読みごたえあるな。



その後スーパーで買い物しーの、TSUTAYAに寄りたくなり、購入したアイスの周りにドライアイスをイン。

帰宅してからお決まりの遊び。


バタリアン葵の(σ´∀`)σ☆{ゾンビーノライフ-110807_1810~01.JPG


やるよね、水入れちゃうよね。


バタリアン葵の(σ´∀`)σ☆{ゾンビーノライフ-110807_1810~02.JPG


オラわくわくすっぞ!


バタリアン葵の(σ´∀`)σ☆{ゾンビーノライフ-110807_1811~01.JPG


あっと言う間にシンクが真っ白(^O^)/
何気に楽しいんだよねー!!


体は31歳、心は5歳(笑)。


イタズラっ子魂は健在です('A`)


最近、夫の実家からメロンが届きました!
そしたら次の日に、お義兄さんからもメロンが…(笑)


しかも開けてビックリ。

バタリアン葵の(σ´∀`)σ☆{ゾンビーノライフ-110806_2255~01.JPG


こんなに入ってました。
実家からも4個、合わせて9個…


うち、夫婦二人家族なんですけど…( ̄▽ ̄)

でも大好物だし、頑張って食べよー!
ごちそうさまです!



少し前に夫婦で河口湖へ行ったときの写真

バタリアン葵の(σ´∀`)σ☆{ゾンビーノライフ-110806_2249~01.JPG

仲良しです(*^▽^*)/