いつ行っても同じ味の料理を提供する
日本では、これ、当たり前のように思います。
しかし、lここ、フィリピンでは違うのです。
その日仕入れる食材によって違うかもしれないけど
「あれ!前は美味しかったのに・・・」ってことがよくあります。
料理人の世界は本当に厳しいと思います。
包丁を触れるまでに何年もかかる人がいます。
職人って厳しい人が多いように思います。
料理人の基本を1年や2年で教えることって難しいと思います。
フィリピン人には特に
だから包丁だって使ったらそのままほったらかしや!といつもマスターが怒ってます。
そういう意味では日本人の弟子が欲しいなぁっといってます。
しかし、「2号店出店するにあたって、どうすの?
仕込だって3倍くらいになるでしょ?
と尋ねたら、2号店の仕込みも全部マスターがするようです。
そのために、仕込み場を借りて、仕込がやりやすい環境を作ったようです。
仕込み場は今のとんかつ屋のすぐ近く
今、調理代などを注文したばかりです。
仕込みだけするには十分の大きさです。
それよりマスターの体力が心配ですねぇ

