深夜で交通量は少なかったが、次に車が走って来たら僕の命は無かったろう。



そこに一台の車が通り掛かった。




幸い、白線の上の僕を跳ねる事なく通り過ぎたーー。





と、思ったら、引き返してくる。




人間が降りてきた!




終わりだ!





僕は決死の覚悟で立ち上がり、近くの車が沢山置いてある広場(トヨタの販売店駐車スペース)へ移動した。
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人間が近寄ってくる‼︎





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僕は地面に血糊をつけながら、必死で逃げた。

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僕を見た人間(女の人)も驚いて、混乱していたが、僕もこんな奴に捕まる訳にはいかない。
人間も僕を見て怖がっていたが、もはや僕にはどうしようも無かった。





人間(女の人)は、スマホを取り出し何やら友人らしき相手に電話し始めた。
僕が捕まえられなくて、電話してるのだ。






そうこうしていたら、やがて人間(女の人)の友人らしき人間の女の人もやってきた。