橋本さとしさん目当てでたしか先月取ったチケットでしたが、久しぶりに大当たり☆の演目でした。

(多分チケット完売目前でゲットできた者(←私(^^;)だったので、良かったです…)

愛する奥さん(冬子)を突如亡くした悲しみから立ち直れずにいるミノルの元に、冬子に瓜二つの妹(夏子)が現れます。卒業後、すぐに渡米し、10年間まるで音沙汰なしだった夏子、姉の結婚式にも葬儀にも現れず、加えて姉とは性格が真反対。

冬子の日本での滞在先が決まるまで夏子たちが暮らしていた家に今なお住むミノルと生活しますが、衝突したり、触れてほしくない過去のタブーの殻を破ってくれたり。次第にミノルも頑なに守ってきた壁を取り外すようになります。

ミノルを心配する冬子の女友達や、夏子を追いかけてはるばる日本にやってきてしまった日系くんのボーイフレンド、4人で織り成す大人のお話でした。

歌もとても素敵で、特に新妻さんの歌声を聞くのは久しぶりでしたが、艶のある魅力的な歌声と、竹を割ったような潔い性格が凄く配役にあっていて、良かったです。

帰り道に立ち寄ったBunkamuraで見つけてしまった、別の舞台。

そういえばこの舞台の情報を得ようとネット検索していたら、今回のBitter days, sweet nightsに遭遇したのでした。

Bunkamuraの気になる舞台、来週いっぱいの公演なのですが、週末予定ありなので、平日ソワレに行けないか、明日から仕事の都合とにらめっこが始まりそうです(笑)

今日も暑くなりそうですね。
皆さまもどうぞくれぐれも体調崩されませんように、そして楽しい週末をお過ごしください☆

新ローマ法王さまに任命された主人公。

その責任の重さに思わず逃避行してしまいます(゜_゜)

イタリア映画鑑賞は、かの名作『ニュー・シネマ・パラダイス』以来ですが、見終わった後、皆さまの反応が様々な意味で興味津々でした。

最後の最後で、ハシゴを外される、を絵に描いたような余韻に戸惑ってしまったのは、私がイタリア映画慣れしていないから?もしくはみなさんも戸惑っているのでしょうか・・・(^^;

6月のサンセットBvd.で惚れ惚れしてしまった田代くん目当てで取った演目。

ストーリーは衝撃でしたが、安心して聴ける歌唱力の二人芝居。

デュエットは聴かせてくれました。
今後の演技の幅に期待の役者さんです。
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本日、人助け日和なり(*^.^*)

心地よい疲労感と、取り急ぎのお礼の心遣いにほっこり幸せモードももれなく増量中♪

今週も折り返し地点まで、お疲れ様でした。残り2日もたくさんのhappyが降り注がれますように☆

聞き応え抜群でした。


20年あまり前、当時海外在住していた先で母が観賞した演目。


今でも時折話を聞きますが、その時の舞台装置、衣装、そして歌声


全てにおいて、とにかく日本のミュージカルの比ではないことを、母が熱弁していました。



以来、縁あって私もミュージカルの世界に魅了され、興味のある演目を観賞しに出かけてきましたが、日本でこの演目が観れる日が来るとは思っていなかったので、上演情報を見た時は、文字通り飛びつきました。


私は比較する対象といったら、家で聞いたCDの歌声くらいしかありませんでしたが、それでも安蘭さん、大健闘されていたと思います。


メインとなる曲は、とても美しいメロディーなのですが、同時に歌い手泣かせ。


高低のアップダウンが、「容赦ない」、という表現しか思いつかないほどの激しい移り変わりやキーチェンジ、素人の私でもその難易度の高さは容易に想像できます。


ジョー役の田代さんも、華奢な方なのですが、毎日のように(しかもマチネ・ソワレ両方ある日なんて、倒れてしまわないか心配になるほど・・・)あの歌を歌いこなしていらっしゃるなんて、本当に頭が下がります。


機会があったら私も本場のサンセット大通りも観てみたいと、一層思いました。