産後まできちんと用意していなかった、口唇口蓋裂の赤ちゃんの授乳道具。
すなわち、哺乳瓶の乳首です。
これは、本当に産婦人科にもよるんだろうとは思いますが、そんなオリエンテーションも受けず、何にも知らなかったのです。
以前から仕事柄、知り合いだった先生も何にも言わなかったし、産んでからびっくりしました。
そうか、飲めないのか!と。。。
口唇裂だけかもと言われていたのもあって、考えが甘かった!

普通に産前に今度の授乳ケープどうしようかなぁなんてのんびり構えていたわたしは、直母できない現実にボー然としました。
え?みんなできてきてるのに?
たまたま周りが2人目母ばかりだったので、どんどん授乳できてて、すごく羨ましかったです。

産後にそんなこと考えるなら、先に考えときたかったわ💢とちょっとイラついてました。

一応、上の子の時に使っていた哺乳瓶と消毒セットは用意していたけど、普通の乳首って使えないのか。。

練習といって普通のも入院中に試しましたが、口蓋裂がだいぶワイドだったので、無理でした。
なにせ3600gを超えたビッグサイズなベビー。
どんどん飲めないと大泣き😅
そして、この時はもちろんまだホッツ床もない。

病棟に置いてある、専用の乳首を試させてもらい、その中で良さそうなものをチョイスしていくつかネット注文しました。
助産師さんが、○ビザラスなどを見にいってくれて、なかなか店舗では買えなさそうということも教えてくれました。

一応ご紹介。
利益相反ありません。

最初使っていたのはメデラ。

これの先がもっとスポイトのように細いのがあったのですが、検索にかかってきませんでした。
これはとても楽に飲めるようでした。



わたしは長男が完母だったので、比較的よく母乳が出たので、ひたすら搾乳の日々が始まり、とにかく忙しかったです。
搾乳しながら、上の子と話をしたりテレビを観たり。。そんな新生児期だったように思います。


また哺乳瓶などの経過はまたご報告していきます。