こんにちは。

毎日暑い日が続いているようですが、すっかり室内に引きこもりさっぱりでした。

次男の手術をおえ、ようやく退院しました。
発音を良くするために、鼻に空気が抜けるような発声を治すために手術をしたのが6月末。
7月初旬に退院し、その数日後に傷が開きました。
7月末に再入院し、今月手術。ようやく退院となりました。

その間このひと月以上、次男は流動食を食べつづけています。
今月末までそれは続きます。
長い。とても可哀想です。
ここ1ヶ月も色々とありましま。
でも、よく耐えていると思います。カラッとした性格が幸いしているのかもしれません。

わたしも気持ちは落ち込み、可哀想なことをしたと思ったり、なんで元気に産んであげられなかったかと落ち込み、入院も今回は憂鬱でした。

前回、個室がなく2人部屋でさほど困らなかったので、今回は希望して、2人部屋で付き添いました。後半は個室状態でしたが、前半は次男と同じ年長さん。心臓の検査で入院されたとのことでした。
お母さんと色々話したり、子供同士も遊んだり、カーテン越しに聞こえる声がなんだか心地よく、ひどく落ち込んで入院の日を迎えたわたしには、天国のように思えました。
次男の術後の様子に涙してくれたお母さん。
きっと、今後は次男よりずっと大変な、命もかかる手術を受ける息子さんを育てている方。
わたしなんかよりもずっと大変だと思うけれど、そんな中でも心を寄せて話せたことが、本当に救いでした。

今回の手術はこれで終わりにしたいので、次男を安静にさせるように努力しないといけないけれど、とにかく大変です。
流動食作りも毎日とにかくバタバタ。

でも、乗り切れるような勇気をもらった気がします。

入院して初めて、人との付き合いを温かく感じて、治療へ向かう母としての気持ちの立て直しができました。


連絡先も聞けなかったけれど、本当にありがとう。
小学生になったら、また入院が重なるといいな。。。
お互い、次は付き添わないね(笑)



そうメッセージを送ります。