深く考えるのしばらくお休みしようと思いました。
風に身をまかせよう。
成り行きにまかせよう。
肩の力ぬいて、自分に正直になろう。
死にゃあしないんだし!
絶対なんとかなるし!
絶対来年は笑ってる。
CHANGELINGという映画を観ました。
アンジーが出てる、クリント・イーストウッド監督の作品です。
映画は全体で2時間20分の長編映画でしたが、少しも飽きることなくのめりこめました。
そして、内容は、すっごく恐ろしかったです。
でもこの映画は、その事件自体よりも、その事件があったあとの警察や国家権力についてのほうをメインに伝えたいように思えました。
うーーーん。あの警察の対応は、ひどかった。
時代が時代だし、女性に対する扱いもひどいものがありました。
でも映画はすごくよかったです。
あと、余談ですが、アンジーのfashionも上品で素敵でした。
で!!
あたしはやっぱりこういう猟奇的な事件に強い興味を示しちゃう人なんで、さっそく調べました。
っていってもネットでだけど!
犯人、被害者、闘った被害者の母親、どういう経緯で殺人に至ったのか、判決が出されるまでのくだりetc...だいたい検索かけたら出ました。
ネットってすごいねーー。
しかし怖かったです。かなり。
でも私が本当に知りたいのは、犯人がどういった心境で殺人を繰り返すのかとかで、もっと犯人について知りたいのよねー。
でもそれは載っていませんでした。
この事件についてもっともっと知りたかったけど時代が時代だし(2回目)、なぞにつつまれた部分がたくさんなんだよね。
80年以上前の事件だもんね。
そういえば、JK時代、友達と映画館に「ミュンヘン」って映画観にいったなあ。
あれ、かなり恐ろしかったなあ。
帰りはテンション下がったなあ。
でも、ね。なんかね。
残るものがあるよね。こういう映画って。



